2016
05.14

エスニックな香り「クミン風味のメカジキの唐揚げ」市販のから揚げ粉が大変身&山形旅行2日目。

Category: 魚介類の料理
DSC_0084のコピー


今回はちょっとエスニックな唐揚げです。
ホールタイプのクミンを唐揚げ粉に混ぜるだけ。
パウダーより柔らかい香りでプチプチの食感も楽しいです。
あまりクセのない香りなのでスパイスが苦手な方やお子さんにも。


先日、エスニック料理にぴったりのスパイスがモニター当選しました。
花椒塩(ホワジャオエン)にパクチーにクミン。
早速使わせていただきました。




ご訪問ありがとうございます。
レシピブログに登録しています。



クリックしていただけると励みになりますので、よろしくお願いします。




 
Instagram Inustagramもやってます。
   @akkey_smoky
こちらもよかったら見てくださいね。





DSC_0085_201605141930405e9.jpg


☆クミン風味のメカジキの唐揚げ


【材料 2人分】

・メカジキの切り身・・・2切れ(200~250g)
・塩・・・少々
・唐揚げ粉・・・適量
・GABANクミン(ホール)・・・少々
・サラダ油・・・適量


【作りかた】

1、
メカジキは塩を1枚につきひとつまみくらい振る。
キッチンペーパーで包んで5~10分置き、余分な水分を抜く。
2cm幅くらいのスティック状に切る。

2、
ポリ袋にメカジキとクミンを入れて振り、全体にまぶす。
クミンがくっついたら唐揚げ粉を加えて全体にまぶす。
2~3分そのまま置いて粉を落ち着かせる。

3、
スキレットかフライパンに炒め物より少し多めの油を入れて加熱する。
メカジキをくっつかないように並べて揚げ焼きにする。
全体にこんがり色づいてカリッとしたら余分な油をふき取る。



クミンを加えるだけでいつもと全然違う味わいになります。
シラーというぶどう品種のワインと合わせました。
通常しっかりめのお肉などに合わせますがこのお料理とも大丈夫でした。
主人曰く「シラーのスパイシーさとクミンが合うのかも。」とのこと。




そのほかのカジキを使ったレシピもよかったら見てくださいね。



カジキのソテー、きのこ醤油バターソース


DSC_0146のコピー


バター+醤油+レモンの組み合わせがカジキと合うんです。
お酒にも、ごはんにも。



ネギマ鍋





すき焼きのように割り下で煮ます。
すき焼きのように卵に付けていただきます。
酒飲みさんが喜ぶお料理です。





よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!
















ここからは月曜日の一泊山形旅行のことです。


食事を終えて、もう1杯飲む前に温泉に入ることにしました。
貸切風呂が空いてたら入ってみようか、ということになり。
見に行ったらちょうど空いていました。



IMG_0583.jpg


ムーディーなライティングですね。
そしてなぜか熱い!大浴場より部屋風呂より格段に熱い。
主人は熱いお風呂が好きなのでちょうどいいみたいでした。
私はとにかくぬるいお風呂が好きなので、ほぼ半身浴。

軽く浸かって部屋に戻り、少し飲んでおやすみなさい。


翌朝は前日と大浴場が男女入れ替えなのでそちらに、と思ったんですが。
ひとりゆったり部屋付きのお風呂に入ることにしました。



IMG_0585.jpg


こちらも源泉かけ流し。うれしいですね。

実は私たち夫婦はお風呂のついていない部屋を予約しました。
義父母の部屋はついているタイプにしたんですけどね。
義母が数年前大病した関係で菌に弱く、大浴場はNGなので。
ですが、キャンセルが出たのか、お宿側で変えてくれたんです。
料金は据え置きで。なんて親切な。
一応リピーター?だからなのかな?
義父母の部屋と隣り、というわけでもなかったですし。

お風呂つきな上にメゾネットのお部屋でした。



DSC_0064_20160514193036362.jpg


旅館の部屋なのに階段があるなんて、高級なところに来たみたい。
下のお部屋はDVDも見られるTVとマッサージチェアが2つありました。
マッサージチェアに揉まれながらのビールは拷問のような、極楽のような(笑)


いや~、お世話になりました。


9時半ごろ旅館を出発して、福島県に向かいます。
せっかく東北地方に来たので、どうしても行きたいお店がありまして。

13時ごろ会津若松市に到着。
鶴ヶ城の近くでランチです。

田季野(たきの)


輪箱飯(わっぱめし)と会津の郷土料理のお店です。

もう何回来てるかな。
以前私の両親を連れてきたことがありました。
なので今回は義父母と来たかったんです。



IMG_0589.jpg


わっぱめしには前菜とお味噌汁が付いてきます。



IMG_0587.jpg


私と義母の頼んだ5種わっぱ。
きのこ、ぜんまい、鮭、蟹、卵が乗っています。
義父はきのこわっぱ、主人はぜんまいわっぱを頼んでいました。

丁寧にひとつひとつ手をかけている具材はもちろん、お米もおいしい。
さすが米どころ福島です。



IMG_0588.jpg


前菜はこれだけでもお酒が飲めるくらい立派です。
けっとばしという馬肉とごぼうの炒め煮、切り昆布の佃煮、お新香。
切り昆布の調理法とお新香の種類はその時々で違うみたい。
以前は切り昆布はもっと和え物みたいな感じでしたので。



IMG_0589 (2)


お味噌汁をこづゆに変更してもらいました。
プラス料金で変えることができます。
こづゆは会津の郷土料理。
干し貝柱のだしが利いた具だくさんの汁ものです。
これが大好きで、こちらに来ると必ず頼みます。


結構なボリュームがあるので、お腹いっぱい。
帰り道は主人も眠気と闘いながら運転してくれたと思います。

普段の旅行は私も運転します。
義父の車を借りて行った時も運転しました。
ですが今回は義父母も一緒。
私の高速の運転はさぞ落ち着かないだろうということで(笑)
(ヘタなのに荒いという最悪ドライバー)
そんなに距離もないですし、主人一人で運転してくれました。

費用はすべて、お土産代やランチ代も含め義母持ち。
移動は義父の車、ETCカードも義父名義。
運転は主人。お宿のセレクト、予約も主人。

私、乗っているだけ、食べるだけ、飲むだけ。
これってお嫁さんのすることなのだろうか(笑)

主人は「気を遣っただろうしありがとね」という労いの言葉をくれましたが。
いやいや、そんなに気を遣うようであれば毎年行きたいと思いませんし。
義父母ともにとても優しく、私をかわいがってくれるので楽しいんです。


というわけで、何もしない旅行、かなり満喫いたしました。




ではまた明日。
















関連記事
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top