2016
04.28

贅沢なゴールド「トマトジュレのカプレーゼ」おもてなしにぴったりのきれい色レシピ。

Category: 野菜の料理
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今回はちょっと時間をかけたトマトのレシピです。
お皿に盛りつけてみましたが、シャンパングラスなどのほうがおしゃれ。
モッツァレラチーズも小さく切ればスプーンで食べやすいですね。
層にしたりしたらおもてなしの時に喜ばれると思います。

時間はかかりますが、難しいことは一切なし。
トマトの旨みだけを贅沢に味わえるお料理です。




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☆トマトのジュレのカプレーゼ


【材料 2人分】

・フルーツトマト・・・300g~400g
・塩・・・小さじ1/4
・粉ゼラチン・・・5g
・水・・・50cc
・モッツァレラチーズ・・・1個(約100~150g)
・バジル・・・適量
・オリーブオイル・・・大さじ1/2~1
・ホワイトペッパー・・・少々


【作りかた】

1、
トマトとはヘタを取り、適当に切って塩とともにフードプロセッサなどにかける。
ペースト状になって、あまりにも固いようなら水(分量外)を少しずつ加える。
キッチンペーパーを敷いたざるに注ぎ入れ、ボウルなどで出てきた水分を受ける。
雫が落ちてこなくなるまで(一晩くらい)そのまま置く。

2、
水にゼラチンを加えて2~3分置き、ふやかす。
レンジに20~30秒かけて溶かす。
トマトのエキスに加えてよく混ぜる。
濡らした容器に入れて固まるまで冷蔵庫で冷やす。

3、
バジルはちぎり、モッツァレラチーズは適当な大きさに切る。
盛りつけ、トマトのジュレをフォークなどで崩して乗せる。
オリーブオイル、ホワイトペッパーをかける。


*ポイント
トマトのエキスが多すぎる場合(200cc以上)はゼラチンを増やす。
またはエキスを減らしてもOKです。
味が薄い場合は塩を少々振っていただきます。


トマトの形はないのに味がして、不思議で面白いです。
トマトが苦手な方でも食べられるそうですよ。




そのほかのトマトを使ったレシピもよかったら見てくださいね。



トマトジュレのブイヤベース風





こちらもトマトジュレを使ったレシピです。
最初はジュレ、加熱すると溶けてスープになるので見ていて楽しいです。
おもてなしの時には冷めたこの状態で出して、火にかけるのがおすすめ。



あさりの無水パエリア


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トマトの水分でお米を炊いた、水を使わないレシピです。
アサリとトマトの旨みが詰まってとても濃厚な味わい。



豆とトマトのスープ


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さっと煮て、時間をおいて味を染み込ませるので朝ごはんに。
前日に作っておけば朝温めなおすだけで食べられます。






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いつもありがとうございます!





高知産のフルーツトマトはおいしいです。










今日のデグこ。



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そろそろ5月だというのに、寒いらしいあずきとささげ。
寄り添って手のぬくもりで温まっています。
そして頭をくっつけると体はくっついていなくても温かいと思っています。

お利口なのにこういうところは少し間抜けでかわいいです。

年を取ったのか以前より寝ている時間が増えた気がします。
実家のフェレットも高齢になってからは1日中寝ていましたが。
フェレットは元々1日の7割くらい寝ているらしいですもんね。
デグーって、こんなに寝るのかなぁ。

ごはんの音がするとハンモックから弾丸のように飛び出してきます。
なので、元気ではあるんですけどね。



明日からゴールデンウイークですね。
我が家は私は毎日ゴールデンウイーク(笑)
主人はいつものお休みの月曜日以外は仕事。
なので普通の日です。
スーパーなどは混みそうなので、昨日買いだめしてきました。

明けた9日に1泊で旅行に行きます。
義父母と毎年ゴールデンウイーク明けに行くことにしているんです。
費用はすべて義父母持ち。いつも感謝ですね。
山形に行ってきます。


それでは良いゴールデンウイークを。
また明日。


















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