2016
04.17

旨み濃厚、水を使わない「アサリのパエリア」スキレットで簡単本場のレシピ。

Category: ごはんもの
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今回はスキレットを使ったパエリアのレシピです。
炒めて炊くだけでもおいしいですが、オーブンで加熱すると本場の味に。

我が家にはパエリアパンもあるのですが、スキレットもパエリアにいいですね。
いい感じに表面がパリッと仕上がります。

ミニトマトを大量に頂いたのでひらめいたこのレシピ。
主人に、「水を使わないでパエリア作ってみたらどうだろう?」と提案してみたら。
乗り気だったので作ってみました。
お弁当にしたので、感想は今日帰ってきたら聞きます。
とっても簡単にお店のような旨みの濃い味わいに仕上がりました。





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☆アサリの無水パエリア


・1人分約450kcal
・1人分脂質約12,8g
・1人分糖質約68,8g


【材料 2人分】

・米・・・1合
・ミニトマト・・・200g
・アサリ(殻付き)・・・250g
・玉ねぎ・・・1/4個(約50g)
・にんにく・・・ひとかけ
・鶏もも肉・・・80g
・白ワイン・・・50cc
・サフラン・・・ひとつまみ
・オリーブオイル・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/3~
・こしょう・・・少々
・ピーマン、パプリカ・・・少々
・レモン・・・1/4個くらい


【作りかた】

*下準備
米は研いでざるにあげ、30分以上置く。
サフランは白ワインに浸けておく。
オーブンを200℃に予熱する。

1、
アサリを重ならない大きさの鍋に入れてサフラン入りのワインを注ぐ。
ふたをして強火にかけ、アサリの口が開いてきたものから取り出す。
蒸し汁は漉して計量し、100ccにならなかったら白ワインを足す。

2、
玉ねぎ、にんにくはみじん切りに、ミニトマトは半分に切る。
鶏肉は小さめの一口大に切る。

3、
スキレットにオリーブオイルを入れて熱し、玉ねぎとにんにくを炒める。
玉ねぎが透き通ってきたら鶏肉を加えて色が変わるまで炒める。
ミニトマトを加えてつぶすようにしながらさっと炒める。

4、
米を加えてトマトを全体にからめながら米が透き通るまで炒める。
塩、こしょうを加えて混ぜる。
アサリの蒸し汁を加えて周りがふつふつして来たらオーブンに入れる。
10~15分加熱する。

5、
真ん中を少し味見してみて芯があるくらいでOK。
アサリと薄切りのピーマンやパプリカを乗せる。
オーブンの中で10分くらい予熱で蒸らす。


たっぷりレモンを絞って召し上がれ。


ミニトマトではなく普通のトマトでも作れます。
今の時期のトマトは味が薄いのでフルーツトマトなどがおすすめ。




そのほかのパエリアのレシピもよかったら見てくださいね。



基本の本格パエリア





魚介類がたっぷり、こちらもオーブンで焼くレシピです。
エビやムール貝を入れるととても豪華に見えるので、おもてなしに。



ローストチキンのパエリア





サフランを使っていないので、パエリア風のピラフです。
ローストチキンはそれ自体がおいしく調理されているので、簡単。
チキンのうまみが染み込んだごはんがとてもおいしいですよ。



ムール貝だけのシンプルパエリア





あると便利なので売っていると買って冷凍しておきます。
なので冷凍庫整理を兼ねたパエリアでした。
ムール貝だけのシンプルなおいしさで、エビなどなくても十分。





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いつもありがとうございます!







小さい文字








今日のデグこ。



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こうやって手に乗せてみると小ささが際立つあずき。
一時期200gを超えたこともあったんですが、今は昔。
ずっと170g台をキープしている小ネズミです。
ここのところ年なのかさらに小さくなってきていて。

ですがとても元気ですし、ご飯もモリモリ食べているのでいいかな。



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首が変な方向に曲がってるー!
あずきは熟睡が怖い子です。
白目むくし、毒殺されたみたいにだらーんとなるし。
本デグはリラックスしてるんでしょうけどね。



明日は主人のお休みの月曜日。
どこに行こうかなー。



ではまた明日。















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