2016
04.13

魚介で赤ワイン「煮アナゴ&天ぷら、ペペロナータ添え」和食をレストランのプレートに。

Category: 魚介類の料理
DSC_0202のコピー


今回は和の食材をレストラン風のプレートに仕立てたレシピです。
夏が旬ですが、そろそろ見かけることもあるアナゴ。
難しい手間もなく、意外と簡単にふっくら煮ることができます。
煮アナゴと言えば江戸前寿司の定番中の定番。
それを赤ワインに合わせることができるというのには少し驚きですよね。

ワインのことを描いているマンガ「神の雫」の続編にて。
アナゴと赤ワインを合わせている描写がありました。
しかも、我が家にちょうど同じワインがあった!
ヴィンテージは違いましたが、通ではないので分からん分からん(笑)

ペペロナータは大好きなお店で教えてもらったレシピをもとに。
家庭の主婦流に?アレンジしました。



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☆煮アナゴ&天ぷら、ペペロナータ添え


【材料 2人分】

・アナゴ(開いてあるもの)・・・小2尾
・天ぷら粉・・・少々
・水・・・適量
・パプリカ(なるべくいいもの)・・・大1個
・塩・・・ひとつまみ

<A>
・醤油・・・大さじ1/2~1
・酒・・・大さじ1/2
・赤ワイン・・・大さじ1/2
・みりん・・・小さじ2~
・砂糖・・・小さじ1~

・ポルチーニ(乾燥)・・・少々
・アスパラガス(茹でまたは焼いたもの)・・・2本


【作りかた】

<ペペロナータ>

1、
パプリカを洗い、200℃に予熱したオーブンで30分くらい焼く。
グリルなどで黒くなるまで焼くのは苦みが出るのでNG(と教わりました)
冷めるまでそのまま置いておいて、皮をむく。

2、
細切りにし、鍋などに出てきた焼き汁と共に入れて塩を加える。
弱火で水けを飛ばす程度に煮る。

糖度の高いいいパプリカは焦げやすいので注意。


<煮アナゴ、てんぷら>

1、
アナゴは皮目に熱湯をかけてからすぐに冷水で冷ます。
白く浮いてきたぬめりを包丁の背かスプーンなどでこすって落とす。
尾のほう1/3くらいを切り落として天ぷら用に取りのける。
残りのアナゴを煮アナゴ用に使う。
アナゴの形をきれいに保ちたい場合は3か所ほど竹串や楊枝を打つ。

2、
鍋に<A>を煮立たせ、アナゴと感想のままのポルチーニを入れる。
20~30分煮汁が無くならないように火加減を注意しながら煮込む。
アナゴとポルチーニが柔らかくなって濃く色づいたら取り出す。
煮汁はとろみがつくまで煮詰める。

3、
天ぷら粉を水で溶き、高めの温度の油(170℃くらい)でカラッと揚げる。
煮アナゴをバーナーで炙るかコンロのグリルで焼き色を付ける。


<仕上げ>

1、
煮詰めたたれを皿に敷く。
奥にペペロナータ、煮たポルチーニを盛りつける。
皿を横切るようにアスパラを置く。
アスパラに立てかけるように煮アナゴと天ぷらを盛りつける。



今回「神の雫」でも紹介されていて、我が家にも偶然あったワイン。


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シャトー グロリア 2010


父の納骨の時に母がお供物として持ってきたワインです。
高くはないですが、我が家的には安くもないワインです。

土の香り、泥臭さ、がこのワインとアナゴの共通点みたいです。
だからか、驚くほどに生臭さも感じずに合うのかな。
明日は土の香りの食材、山菜と合わせてみようかと思っています。





よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!





ヴィンテージ違いですが、なかなか手に入りにくいみたいです。









今日のデグこ。


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毎朝のあずきとささげのくつろぎタイム。
父ちゃんの肩の上にて。
朝は新聞などでテーブルが色々とカオスなので隠しました(笑)
あずきの立派な尻尾と比べて、ささげー!
笑える。本当に笑えます。
あずきがシュッとしたスリムな体型なのにしっぽも長い。
ささげはずんぐりした体型なのに、しっぽも無い(笑)

笑えるくらい元気なささげに感謝です。

すっと元気でいてねー。




ではまた明日。















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