2016
03.16

レバーじゃない「ハツニラ炒め」クセがなくて食べやすいスタミナレシピ。

Category: お肉の料理
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今回はレバニラならぬ、ハツニラ炒めです。
レバーが苦手、という方も多いんですよね。
私は大好きなんですが、たまには変えてみようかな、と。

ハツはとてもヘルシーでクセもなく、食べやすい食材です。
しかも、とてもお得な値段で売っていることが多い節約食材でもありますし。

下味をつけるだけ。
調理もとっても簡単な時短レシピです。




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☆ハツニラ炒め

・1人分約270kcal
・1人分糖質約4,7g
・1人分脂質約13,2g


【材料 2人分】

・牛または豚ハツ(スライス)・・・150g
・ニラ・・・一束
・もやし・・・一袋(約200g)
・にんじん・・・4cmくらい
・サラダ油・・・小さじ1
・ごま油・・・小さじ2

<A>
・醤油・・・小さじ1
・おろしにんにく・・・少々
・おろししょうが・・・少々
・こしょう・・・少々
・酒・・・小さじ1

<B>
・塩・・・少々
・醤油・・・少々
・オイスターソース・・・小さじ1
・砂糖・・・小さじ1
・こしょう・・・少々


【作りかた】

1、
ハツは<A>に漬け込んで10分ほど置く。
もやしは洗ってざるにあげて水けを切る。
ニラは5cmくらいの長さに切る。
にんじんは縦3等分くらいにしてから薄くスライスする。

2、
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ハツを漬け汁ごと入れる。
ハツの色が変わって8分くらい火が通ったら取り出す。
(少し赤い汁が浮き出てくるくらい)

3、
ごま油を入れて強火で熱し、もやしとにんじんを炒める。
火が通り切らないうちにすぐにニラとハツと<B>を加える。
全体が混ざるくらいにざっと炒めたら出来上がり。


*ポイント
もやしは火が通るまで炒めてしまうと調味料を加えたときベチャッとしがち。
まだ生かな?くらいで調味料を加えます。



もちろん定番のレバニラもおいしいですよね。

パサパサしないレシピはこちら


DSC_0004 (3)


とても簡単で、レバーがプリプリに仕上がります。
女性は月に一度は食べたい食材ですよね。



鶏のハツもおいしいです。
レバーを購入するとよく付いてきますよね。
別々にして焼き鳥がおいしいです。





ハツは下から2番目。
甘辛いたれの味とよく合います。





よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!














レシピブログさんから先日、何かの当選のメールを頂きました。
どうもお鍋のレシピを投稿したら抽選で当たったみたいです。


DSC_0339.jpg


色々便利なスパイスのセットです。
タラモサラダとガパオは以前頂いたことがあります。
おつまみキュウリ、とか、色々あるんですね。
時間がない時などに活用したいです。

いつもありがとうございます。




今日のデグこ。


DSC_0343.jpg


連結。前があずきで後ろがささげ。
この子たちはお尻に顔をくっつけると暖かいのか、好きですね。


今日はささげのしっぽの2度目の通院でした。
結果はかなりショックでした。

しっぽの壊死が始まっていて、このまま自然治癒はほとんどないだろうと。
保存的な治療も出来ないことはないが、感染の恐れがあるとも。
脊髄や内臓に感染するとより難しい治療が必要になる、と言われました。


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先っぽから血がにじんでいるのは自咬してしまったからです。
日曜日の夜以来なかったので安心していたんですが。
今日、病院での待ち時間にストレスだったのかまたしちゃったんです。
しょうがないので、首の後ろに入れて寝かせてたんですけど。

私も主人も出来れば外科的処置はしたくありませんでした。
内科治療でも延命できそうな子に手術させているのを目にすることがあります。
正直、人間のエゴだと思っていました。

ですが、ドクターと話していて、しっぽを切る(断尾)手術をすることにしました。
私の通うところは、何が何でも手術!というドクターではありません。
それよりも「手術をしたことでもっと生きられる命を縮めてしまうことになるかも」
とまでも言ってくださいました。

デグーなどエキゾチックアニマルは犬や猫よりももっと麻酔のリスクが高いそうです。
麻酔から目覚めないこともあると聞いたときは手術を断りたかったです。
ですが、これから気温が上がってくれば、傷口からの感染リスクも高くなる。
もちろんささげの年齢的なものや体力もありますが、ドクターを信じてお願いしました。

ほかの動物より病気やケガをした時に延命が難しいことは覚悟していました。
あずきを迎えるときに診てくれる病院が少ないことなどを教えてもらいましたし。
家から車で10分程度のところにこれだけ詳しい病院があるのは本当に救いです。

もし、万が一ささげが目覚めなかったとしても。
デグーという珍しい動物の明日の治療に役立つことになると思います。

なんて、今からこんなことを考えていてはダメですよね。
帰ってきてからかなり参ってしまって、ずっと泣きそうです。
動転して久しぶりに包丁で指を切ってしまったり。
私がしっかりしないといけないのにね。

ささげは何が何でもごはんを食べたい子なので、起きるはず。
信じて手術の日を待とうと思います。

来週の水曜日にまた病院へ行ってきます。


ではまた明日。














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