2016
03.15

シンプルな基本の「粕汁」酒粕と味噌だけの簡単な味付けのレシピ&春なのにin山梨

Category: 野菜の料理
DSC_0336のコピー


今回は酒粕を使ったレシピです。
今日はだいぶ暖かくなりましたが、昨日まで真冬の埼玉県でした。
日曜日に作っておいて、昨日いただいた粕汁です。

粕汁にもいろいろありますが、私は酒粕をたくさん入れたい派。
なので、味付けはお味噌だけととてもシンプルにしています。
具材からおだしが出るのでシンプルだけどとても滋味深い味わいに仕上がりました。

鮭がなかったので豚肉で作りましたが、これもまたおいしいんです。
しかも特売の豚小間肉で作ったので安上がり。
もちろん、甘塩の鮭で作ってもおいしいですよ。
鮭の塩分が入る分、お味噌は控えめにします。




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☆粕汁


【材料 3~4人分】

・豚小間肉・・・100gくらい
・大根・・・5~10cmくらい
・にんじん・・・1/2本くらい
・ごぼう・・・1/4~1/2本くらい
・油揚げ・・・1/2枚
・こんにゃく・・・適量
・干ししいたけ・・・2枚くらい
・昆布・・・5cm角くらい(顆粒だしでもOK)
・水・・・適量
・酒粕・・・100gくらい
・味噌・・・大さじ4くらい


【作りかた】

1、
昆布と干ししいたけを水に浸けてしいたけが柔らかくなるまで置く。
出来れば一晩ほど。
時間がない場合はレンジにかけて戻してもOK。

2、
戻した干ししいたけは石づきを取って薄くスライスする。
大根は厚めに皮をむき、にんじんは皮をむかずにいちょう切りにする。
ごぼうは泥を落として太ければ縦半分にしてから斜め薄切りにする。
こんにゃくは薄めの短冊切りにして熱湯でさっと茹でてあく抜きをする。
油揚げは縦半分、幅1cmくらいに切り、熱湯をかけて油抜きをする。

ちなみに私は油抜きはしません。面倒なので(笑)でも十分おいしいですよ。

3、
酒粕にぬるま湯適量を注いでしばらく置き、柔らかくする。
適度に柔らかくなったら泡だて器などでつぶす。

4、
鍋に油をひかずに豚小間肉を入れて火にかけ、色が変わるまで炒める。
2の野菜などをすべて加え、油が回るまで炒める。

5、
昆布としいたけの戻し汁、かぶるくらいの水を加える。
沸騰する前、周りがふつふつして来たら昆布を取り出す。
アクを取りながら野菜が柔らかくなるまで弱火で煮込む。

6、
酒粕、味噌を加えてひと煮たちさせる。


斜め薄切りの青ねぎと七味を添えていただきました。
昨日は山梨に遊びに行ってとても寒かったので温まりました。

余った分は水とお味噌を足せば粕入りの豚汁風にもできます。
好みの具材を足せば違った味になりますしね。



鮭などのお魚は身だけでなく、アラも粕汁に合います。





作りかたの基本は同じです。これはイナダ(ブリ)を使用。
魚のアラはそのままでは生臭みが出るので、湯通ししてから使います。
その前に塩を振ってしばらく置き、キッチンペーパーで水けをふけばなお良し。


酒粕のレシピをあまり作ったことがなかったんですよね。
暖かくなってきて粕汁もおしまいな感じですし、今度は粕漬けでも。
冷凍すると忘れそうになるので、早めに作ります(笑)





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いつもありがとうございます!














昨日は山梨に行ってきました。
久しぶりに勝沼のおいしいお店のほうとうが食べたいな、と思って。
ついでに山梨は日帰り温泉もたくさんあるので、お風呂も。
と思ったら予定より早めのレディースデーにつき、残念ながら。

まぁいいや、とりあえず寒い中でのほうとうです。


皆吉


古民家のお店で、超有名店です。
ほうとうだけではなく、「おざら」という郷土料理のうどんもあります。



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私は鶏肉ほうとう、主人は豚肉ほうとうにしました。
こちらの手作りのお味噌で無添加のスープは絶品です。
かぼちゃをはじめ、ゴロゴロ入ったお野菜にも味が染みていて最高。
寒い時期はもちろん、真夏に汗をかきながら食べるのもまたいいんです。

お店のスタッフさんも美人ぞろいで感じが良く、素敵なお店です。

お腹いっぱいになって、次はどこに行こうかな。

山梨といえば馬刺しが有名です。
皆吉にも馬刺しや馬モツ煮があって、頼んでいる方も結構いました。
我が家は馬刺しを食べたらお酒が飲みたいので(笑)ここでは頼まず。
ほうとうを待っている間に調べたお店に買いに行くことにしました。


窪田精肉店


お店は大通り沿いではなく、小さいんですが、品ぞろえ豊富。
ショーケースにはそんなに種類がなかったんですが、冷凍のモツ類が多い!
しかも馬刺しが国産なのにとても安かったです。
店主さんかな?が、「最近値上げしたんですよ。」と仰ってました。
それでも安くて、馬刺しの上モモが100g¥690。
我が家と義父母の分を購入しました。

それと馬のスジ肉と、出来立てでいい香りを放ちまくっていたチャーシューも。
馬刺し300g、馬スジ1kgくらい、チャーシュー500gで¥5000くらいでした。
馬刺しを使ったレシピはそのうち紹介したいと思います。

勝沼でほうとう屋さん、ワイナリーに続いていいお店を見つけました。

満足満足。
お風呂にも入れないし、道の駅によりながらのんびり帰りましょう。
3月も半ばですが雪が降っていたので主人の運転です。


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春なのに・・・真っ白です。
道路にも積もっていて、主人は「おお、タイヤが滑る!」と楽しそう。
四駆SUVスタッドレスの醍醐味を味わっていたそうです。
ちなみに横滑り防止の機能も今の車はついているものが多いそう。
なので安全に楽しいそうですが、ああ、アホだ(笑)



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一眼レフを持ってきていたので、積もっているところで車を停めて撮影。
雪が横向きに振っていたのに、シャッタースピードの設定がわからなくて撮れず。
ですが、3月のこの降雪っぷりを楽しめてよかったです。
花粉も飛ばないしね。

来週はどこに行こうかな。
温泉に入りたいです。








今日のデグこ。



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ささげと領収書。先週の病院のものです。
朝ごはんを食べ終わった後、あずきのを奪いに行ったので隔離しました。
隔離されたらされたでだっこされて気持ちよさそうに寝ます。



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レントゲンや読映料、投薬料などで¥8000。
骨折や結膜炎などでもうすでにウン万円の治療費がかかっているささげ。
ペットショップで迎えたときのお値段を軽く超えています(笑)
でもね、そんなのどうでもいいんですよね。
こんなに小さい動物ですが、いくらかけても構わないと思います。
だって、わが子だもん。


傷口が気になるらしく、日曜日の夜中にとうとう自咬をしていたささげ。
ですがとりあえずだっこをしてやめさせて、寝るまで監視していました。
そうしたらもうしてないみたいなので様子を見ています。
傷は乾いてきていますが、念のためハンモックなどはきれいにして雑菌予防。
月、火と病院が休診なので、明日の朝イチで見てもらいに行くつもりです。

しっぽちょん切ることにならなければいいなぁ。



ではまた明日。















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