2016
03.09

春レシピ「菜の花とはまぐりの茶碗蒸し」はまぐりの優しいだしを感じられるひと品&ささげの通院

DSC_0266のコピー


今回は春の食材の組み合わせです。
はまぐりは今おいしいですよね。
最初に軽く酒蒸しにしてそのおいしいおだしを使います。
はまぐりのうまみがぎゅーっと詰まった一品です。

ほかの具材を入れてもおいしいですが、今回はシンプルに菜の花のみ。
最後にあれば飾りに桜の花の塩漬けを添えればさらに春らしくなります。




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☆はまぐりと菜の花の茶碗蒸し


【材料 多めの2人分~4人分】

・地はまぐり・・・6~8個くらい
(輸入物の小ぶりなものの場合は数を増やします)
・菜の花・・・3~4本
・酒・・・大さじ1
・水・・・ハマグリの蒸し汁と合わせて600ccくらい
・塩・・・少々
・うすくち醤油・・・少々


【作りかた】

1、
はまぐりは3%の塩水に浸けて砂抜きをする。
(3時間~時間があれば一晩くらい)
殻をこすり合わせるようによく洗う。

2、
はまぐりが重ならない大きさの鍋に酒とハマグリを入れて火にかける。
強火で加熱し、口が開いたものから取り出す。

蒸しすぎると固くなるので完全に開いてなくてもOK。

3、
貝開けナイフかバターナイフなどで身を取り出す。
貝柱の部分をそぐようにすると簡単。
蒸し汁は漉してから水、塩、醤油と合わせる。

4、
そのあとの失敗しない茶碗蒸しのレシピはこちら

5、
食べる3分くらい前に殻から外したはまぐりを乗せて蒸す。
洗って塩を落とした桜の花の塩漬けを乗せる。


*ポイント
はまぐりは蒸しすぎないことでプリプリの食感に。
なので最初から卵液に入れず、最後に乗せます。



そのほかの菜の花を使ったレシピもよかったら見てくださいね。


菜の花と桜エビの炊き込みごはん





菜の花と桜エビだけでもおいしいですが、桜の花入り。
少し使って余ってしまいがちな桜の花の塩漬けを活用したレシピです。
桜の甘い香りと桜エビの旨みでおかず要らず。



菜の花のキッシュ





春になるとデリでよく見かける菜の花のキッシュ。
デリのキッシュってけっこうなお値段がするんですよね。
ということで、手作り。
少人数分でも作れるのでお勧めです。

我が家のキッシュのレシピは以前働いていた時、パートさんに大好評。
何度も作って娘さんはお弁当に持って行って皆に食べられたとか(笑)



あさりと菜の花の酒蒸し


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あさりからでた旨みを菜の花に吸わせておいしく。
普通の酒蒸しより野菜がたくさん食べられていいですよ。
菜の花のほかに白菜や小松菜などでも。





よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!














今日のデグこ。

は、ちょっと心配な出来事があるので文章メインです。

デグーはまだ専門書もほとんどなく、あまり飼い方が知られていないです。
ネットではベテラン飼い主さんが色々と情報を発信されていますが。
すべてが正しい情報とは限らないですよね。
個体差もありますし。

私も始めの頃ネットの情報を鵜呑みにして、夏場に寒がらせてしまったことが。
うちの子たちは異常に寒がりです。それも個体差。

そういうわけで、今回のことがどなたかの役に立てばいいな、と思います。

ここのところ、ささげのしっぽが変でした。


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ぷっくり腫れて、膿んでるように見えます。
デグーなどは敵から襲われたときにトカゲのようにしっぽを切って逃げるそう。
なので切れやすいんですよね。
ネットで「デグー 尾」で検索をかけると、尾切れのことしか出てきませんでした。
逆に言うと、しっぽが切れちゃっているデグーはたくさんいるんですね。

なので、情報が全くないですし、膿んでるとしたら大変なことですし。
今日病院に連れて行きました。
家から車で10分くらいのご近所にエキゾチックアニマルに詳しいところがあります。

視診ではただの傷でもなく、全体が膿んでいるわけでもない。
自分やあずきが噛んだわけでもなさそう。
とても珍しい病気なのですが、「脊索腫」かもしれないと言われました。
フェレットに多いそうです。

というわけでレントゲンを撮ることになりました。
ささげはレントゲンが大嫌いなのですが、ここは背に腹は代えられない。
今回はしっぽということで比較的短時間で帰ってきました(笑)

そして診断の結果はレントゲンではよくわからないとのことでした。
となると、細胞診断という手があると。
ただ、しっぽの組織から骨まで5mmもないし、あとあと痛がると。
痛がることによって自分で噛んでひどくしてしまうこともあると聞きました。

私と主人はあまり外科処置はしてほしくないです。
こちらのドクターはいろいろな方法を考えてくれるのでそれも助かります。
とりあえず、ただの傷だった時のことを考えて、お薬を出してもらうことに。
抗生剤とかですね。内服薬です。

そして経過観察。来週また行きます。

ドクターに言われたことは、体が小さいのと高齢なので麻酔のリスクが大きい。
でも、もし悪性腫瘍だったら切除しなければならない。
その時にまた考えましょう、とのことでした。

ささげはペットショップで見たときからしっぽの先がありませんでした。
少し短いんです。
それがさらに短くなるってなぁ、と思ったのと、悪性腫瘍だと転移が心配。

とりあえず腫瘍でないことを願います。



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「やなことされた」とふてくされています。
かなり甘えんぼになっていて、ずっと手の上ですねていました。

ごめんね、でもちょっと頑張ろうね。


ではまた明日。















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