2016
03.04

おうちでジビエ「鹿肉のロースト風」低温調理でロゼ色♪レストランの味。

Category: お肉の料理
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今回は家で食べるのはちょっと珍しい?鹿肉です。
ここのところジビエブームでお店ではけっこう身近に食べられますよね。
お店でなくてもネットで簡単に手に入ります。
しかも調理も超簡単。
それなのにレストランみたいになります。

鹿肉は低カロリー、高たんぱくでダイエッター&筋トレ男子向け。
ジビエと言っても全くクセのないお肉なのでとても食べやすいんです。

私は毎年行く京都の旅館から少し行ったところにある道の駅で購入。
真空パックなので冷凍庫でかなり持ちます。
それを大事に大事に使っていくという(笑)




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☆鹿肉の低温ロースト


・1人分約120kcal
・1人分糖質約2,3g
・1人分脂質約1,5g

糖質はほぼバルサミコ酢のものです。
これを変えれば糖質ほぼゼロに近いお料理になりますね。


【材料 2人分】

・鹿肉(ロース)またはモモ・・・200g
・塩・・・少々
・ブラックペッパー・・・少々
・ガーリックパウダー(好みで)・・・少々
・サラダ油・・・少々

<A>
・バルサミコ酢・・・大さじ2
・醤油・・・大さじ1

<今回の付け合わせ>
・ほうれん草
・レンジ加熱して柔らかくしたジャガイモにチーズをのせて焼いたもの


【作りかた】

1、
鹿肉は調理する30分以上前に冷蔵庫から出しておく。
塩、ブラックペッパー、ガーリックパウダーを全体に振って擦り込む。

2、
フライパンに油をひいて強火で熱し、鹿肉を入れる。
全面に焼き色を付ける。

後から加熱するので中まで火を通さない。

3、
ファスナー付き保存袋に少し冷ました鹿肉を入れる。
なるべく空気を抜くようにして口を閉じる。

4、
鍋に800ccくらいのお湯を沸かし、沸騰したら火を止める。
200ccくらいの水を加え、3を入れる。

5、
そのまま人肌程度の温度になるまで置いておく。

6、
冷ましている間に<A>を鍋などに入れて煮立たせる。
とろみがついたら火を止める。

7、
皿に付け合わせとソースを盛りつけてから切った鹿肉を乗せる。

鹿肉はあまり小さく切ってしまうと肉汁が出てしまうのでなるべく大きく切る。



中は赤いですが、きちんと火が通っていますのでご安心ください。
この調理法だと火が通っているのにパサつかず、とてもおいしく仕上がります。


今までノリタケのアウトレットで購入したカトラリーを使っていました。
アウトレットでも十分な高級感のあるノリタケ。
お皿もノリタケ(アウトレット)です。
お金持ちならもっと欲しいノリタケ(笑)

そういえば実家に銀のカトラリーがあったなぁ、と思って母に連絡。
うちに来るときに全部持ってきてくれました。
ナイフの刃の部分はステンレスですが、やっぱり輝きが違いますね。
お気に入りです。



そのほかの低温調理のレシピもよかったら見てくださいね。



柔らかチキンのカフェ風サンド





チキンハムよりもっと簡単です。
サラダにしたり、こういう風にパンにはさんだり。
ハーブソルトを使わなければバンバンジーにも使えますよ。



豚肉の低温ロースト 野菜といちぢく添え





ヒレ肉はもちろん、お得な値段のもも肉でもOK。
超柔らかジューシーに仕上がってびっくりです。
豚肉といちぢくはとてもよく合うんですよ。



ウズラのコンフィ





コンフィはたっぷりの油で煮る料理です。
揚げるのと違うところは温度。
70~80℃をキープしてじっくり煮ます。
ウズラが手に入らない場合は骨つきの鶏もも肉などでもできます。






よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!





芯玉(シンタマ)は牛肉で言うモモやランプの部分です。









今日のデグこ。


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囚人ささげ。
ケージの下のあの引き出しになっている部分に入っています。
掃除をしようと開けると絶対に入ってくるんです。
面白いから閉めてみました。
閉じ込められたことに気づかず、下に落ちたチモシーをもぐもぐ。



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「何してるの?」なあずき。
いーからほっときなさい。
あずきも特に気にせずこの後チモシーを食べだしました。

ささげは本当に放っておくとこのままここで寝かねないので(笑)
最終的にはぷぎゅぷぎゅ怒るのを無視して出してケージに戻しました。

夏でも2匹で密着してるし、狭いところが好きなのかなぁ。
















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