2016
02.23

トマト煮込みみたいな「鶏むね肉のソテー、トマトあんかけ」洋風?中華風?不思議なレシピ。

Category: お肉の料理
DSC_0210のコピー

今回は鶏むね肉のレシピです。
一見トマト煮込み?と思いますが、あんかけなんです。
鶏むね肉は加熱しすぎるとパサつきますが、さっとソテーで回避。
材料は鶏肉で中華風ですが、重くない赤ワインにも合います。

以前義母が作ってくれておいしかったお料理をアレンジ。
義母にね、おいしかったからレシピを教えてください、って言ったんです。
そうしたらきれいな字できれいな便せんに丁寧に書いてくれました。
そのレシピは鶏もも肉だったり、調味料も少し違います。
ですが義母のレシピの流れを汲んだ・・・つもり。




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☆鶏むね肉のソテー、トマトあんかけ

・1人分約260kcal
・1人分糖質約13g

中華料理は粉をけっこう使うので糖質が高めですね。
レシピを書くにあたり調べて気づきました(汗)
次回は低等質の中華を考えたいです。


【材料 2人分】

・鶏むね肉(皮を取ったもの)・・・200g
*鶏むね肉を柔らかくする下処理
水10、砂糖1、塩0,5の割合で混ぜたものに1時間以上漬け込む。
買ってきたときに漬け込んで冷凍しておくと便利です。

<A>
・こしょう・・・少々
・おろしにんにく・・・少々

・薄力粉・・・小さじ2くらい
・サラダ油・・・小さじ2くらい
・ごま油・・・小さじ1
・トマト・・・1個(約150g)
・片栗粉・・・小さじ1

<B>
・顆粒鶏がらスープの素・・・小さじ1
・塩・・・少々
・こしょう・・・少々
・おろしにんにく・・・少々
・オイスターソース・・・小さじ1/2


【作りかた】

1、
鶏肉は一口大より大きめに切って<A>をもみこむ。
薄力粉を全体にまぶす。

下処理をしていない場合は塩少々も加える。

2、
トマトは2cm角くらいに切り、片栗粉を加えて混ぜる。

3、
フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉を入れる。
ふたをして2分、上下を返して1~2分蒸し焼きにする。
焼けたら取り出しておく。

4、
そのままのフライパンにごま油を入れて熱し、トマトを炒める。
トマトが崩れて水分が出てくるととろみがつくので<B>を加える。

トマトのずいぶんがあまりなくてとろみが強すぎる場合は水を加える。

5、
鶏肉の上にトマトあんをかける。


下処理をしてある鶏むね肉はとっても柔らかくてジューシー。
私は国産ではありますが特売のお得用大パックをいつも購入。
大きなバットに多めの漬け込み液を作って漬けています。
皮はあらかじめ全部はがし、お肉の厚みも均等にしておけば後が楽。
ほかのお料理に使います。



そのほかの鶏むね肉、鶏皮を使ったレシピもよかったら見てくださいね。


鶏むね肉とグリンピースの卵とじ

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こちらも下処理した鶏むね肉を使っているので柔らかジューシー。
加熱時間が短いのでとても時短なおつまみです。


鶏むね肉のガパオ

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ガパオのスパイスを使って作りました。
ひき肉で作るより食べごたえがあって満足できます。


鶏皮のにんにく醤油和え

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鶏むね肉からはがした鶏皮なので節約レシピ。
湯がいてぷりぷりの鶏皮とにんにく醤油の風味でビールが止まらない(笑)









昨日はちょっとゆっくりめに起きたので近場ドライブでした。
主人が土日会社のイベントでその3日前くらいから帰りが遅かったので。
疲れていたみたいでした。

飯能のおいしいうどん屋さんで鍋焼きうどんを食べて、と思っていたら。
まさかの臨時休業~!

というわけで、直接お目当ての日帰り温泉に行ってランチにしました。

玉川温泉

昭和レトロを謳う温泉施設です。
まずは返却式の下駄箱で¥10を入れて…
1枚しかない!両替してきて~!と言っていたら。
後ろにいたおじいちゃんが、「¥10やろうか。」と。
ちなみに、やろうか、とはこの辺の方言です。
「あげようか?」ではなく「あげるよ」の意味です。
そんな~、悪いですよ、とお断りしたんですけど、「いい、くれる」と。
ちなみに、「くれる」も「あげる」の方言です。
なんだかしょっぱなから銭湯っぽい人情に触れることができました。

お風呂に入っているときも、30分に一度源泉かけ流しタイムがあるんですが。
「今出てきてるよ、来れば?」と近くにいた人に声をかけている方もいたし。

とりあえずお風呂の前にごはんです。
食券式で、渡すと同時にフードコートのようなあの鳴り物を渡されます。
食堂と休憩所が離れたところと2階にあるからなんですね。
ちょっとわちゃわちゃしている感じであまり手際は良くなかったです。


IMG_0128 (1)

このあたりの有名なうどん、「ひもかわ」の肉汁にしました。
有名な製麺所のだそうです。
感想ははっきりいって、「あんまりおいしくない」です。
ひもかわは普通、肉汁は市販のめんつゆの味、お肉パサパサ。
う~ん、これで¥1000近くは高い。
最近の温泉施設は地物を使った安くておいしい食事が多いからか少しがっかり。
ランチに¥1000が不満じゃないんです。
おいしくないから不満なんです(笑)

それにこちらはお客さんのマナーが悪い人が多いです。
食事処に「席取り、飲食物の持ち込みはご遠慮ください」って書いてあるのに。
入浴中の30分以上いないにもかかわらず席取りをしている人多数。
混んでいるお昼時にに狭い1階の食事処で隣の席の座布団を取って昼寝してる人も。
食事を頼まず取っていた席で持ち込んだおにぎりやお菓子を堂々と食べる人も。
次回は食事を違うところで済ませてから来たいと思いました。

こんなにディスってるのにまた来るのかと?

だって、お湯が最高だったんですもん(笑)

ほんのり硫黄の香りがするお湯はぬめりがあります。
お肌つるつる。ぽかぽかも長持ちします。
そして30分に一度の源泉かけ流しタイム。
源泉かけ流しって大好きな言葉です。
内湯も露天も熱くなくて個人的にちょうどいい温度でした。
しかも露天風呂が広いところも素敵ポイントです。
ついでにTVもあってぼんやり長湯にぴったりでした。




今日のデグこ。


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主人の手の上でつぶれているささげ。
眠くて気持ちいいとこんなにぺったり。耳もぺったり。
そして手がかわいいです。
ささげは昔、こちらの手を骨折したことがあるのでちょっと角度が変なんです。
獣医さんには「元の角度に戻らなくても化膿して切断にならなくてよかった」
と言われているので、物を持つこともできるし、幸運だったと思います。


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撫でられると至福の表情。
うちの子たちは一度だっこすると手から降りません。
ですが、今日ひよこ電球を入れているにもかかわらずあずきが冷え冷え。
元気に走り回ってたのですが、背中に入ってきたときに気づきました。
うちの子たちはデグーのわりにかなりの寒がりなので暖房は過保護に。
パネルヒーターをケージの上に設置していたのを中に入れました。

そしたらそこから動かない(笑)
おい、運動しろよ。







よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!













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