2016
02.13

濃厚でヘルシー「もやしの坦々鍋」市販の鍋スープを買わなくても簡単に作れるレシピ。

Category: 野菜の料理
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今回はもやしが主役のお鍋です。
もやしは味が淡白なので、鍋スープをひと工夫。
市販でも坦々風のお鍋の素が売っていますが、自分で作れば安上がり。
余りがちな練りごまを使うのにもいいですよ。

このスープがあれば、中華麺を入れて担々麺にもなります。
肉みそにしいたけやたけのこを入れればより本格的。
もちろんひき肉だけでもおいしくできます。

今回濃厚に仕上げたくて豆乳を使っています。
もちろん水でもOK。
その場合鶏ガラスープの素を少し多くして味に深みを出します。




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☆もやしの坦々鍋

・1人分約240kcal
・1人分の糖質約7g


【材料 2人分】

・もやし・・・一袋(200~250g)
・ひき肉(私は鶏を使いました)・・・100g
・にらまたは青梗菜などの青菜(茹でたもの)

<A>
・醤油・・・小さじ1
・酒・・・大さじ1/2
・甜麺醤・・・小さじ1~
・砂糖・・・小さじ1/2~

<坦々鍋スープ>
・練りごま・・・大さじ1
・すりごま・・・大さじ1
・顆粒鶏がらスープの素・・・小さじ1
・醤油・・・大さじ2~
・ラー油・・・少々
・豆乳・・・200~300cc(水でもOK)


【作りかた】

1、
肉みそを作る。
テフロン加工のフライパンに油をひかずにひき肉を入れる。
酒を加えてよく混ぜる。
火にかけてポロポロになるまで絶えずかき混ぜる。
<A>の調味料を加えて水気がなくなるまで炒める。

2、
坦々鍋スープを作る。
練りごまとすりごまをボウルに入れて醤油を少しずつ注ぎながら混ぜる。
豆乳も少しずつ加えながらなめらかになるまでよく混ぜる。
鶏がらスープを少量の熱湯で溶き、ラー油とともに加える。

3、
もやしは洗ってざるにあげ、水を切る。
鍋にもやし、青菜、鍋スープを入れ、上に肉みそを乗せる。
火にかけもやしに火が通ったら出来上がり。


とっても簡単でもやしがたっぷり食べられます。
甜麺醤がなかったら普通のみそで代用します。
甘さが甜麺醤と比べて少ないので砂糖を増やしてくださいね。

もやしが主役なので節約メニューにもなります。
我が家では特売の鶏むね肉でひき肉を作ったのでよりお得に。
材料費はふたりで¥100かかってないと思います。



そのほかのお鍋のレシピもよかったら見てくださいね。



ナンコツ入り鶏つくね鍋

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つくねも手作りすれば安上がり。
つくねの下茹での時に一緒に鍋スープもできます。
ナンコツのプチプチ食感が病みつきになりますよ。


きのこ鍋



きのこと野菜だけのお鍋です。
だしが出るので十分満足できます。
秋に道の駅などで珍しいきのこを買って作っても良し。
スーパーで特売のきのこを何種類か買ってきて作っても良し。
物足りなかったら鶏もも肉や手羽元などを入れればボリュームアップ。


牛肉と鴨の赤ワイン鍋



しゃぶしゃぶのようなお鍋です。
飲み残しの赤ワインがあったらぜひ。
あとはお醤油や日本酒、コンソメで簡単に作れます。
飲みたいときにすぐできて便利ですよ。







今日のデグこ。


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主人の腕に顔を突っ込んで寝ているあずき。
毎朝主人が朝ご飯を食べ終わるころ起きてきます。
そして「出せ~!」と暴れます。
主人はコーヒーを飲みながらだっこしてあげます。


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こんな状態になります。
あずきは右です。
いつもささげは主人の左手、あずきは主人の腕。


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ささげの頭にあずきのしっぽが乗っかってちょんまげみたいになっています。
邪魔じゃないのかなぁ。

毎朝かわいいわが子たちです。






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いつもありがとうございます!














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