2016
02.04

だしいらず「ナンコツ入り鶏つくね鍋」プチプチ食感が楽しい簡単お鍋。

Category: お肉の料理
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今回は寒い時期にぴったりのお鍋です。
まだまだ寒いですよね~。
少ない材料でできますし、鍋スープを買わなくてもおいしくできます。

つくねはできたものがスーパーでも売ってますが、自分で作れば経済的。
ナンコツを入れることで噛みごたえがあるので、満腹感も出ますね。
つくねからいいおだしが出て、〆の雑炊やラーメンなどもおいしいですよ。



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☆ナンコツ入り鶏つくね鍋

【材料 2人分】

・鶏ひき肉・・・200gくらい
・鶏ナンコツ・・・100gくらい

ひき肉とナンコツは多めでもOK。
多めにできたら冷凍できるので、買ってきたままの量で作れます。
その分調味料を増やします。

<A>
・塩・・・小さじ1/3
・醤油・・・小さじ1
・酒・・・大さじ1
・片栗粉・・・小さじ2
・ごま油・・・小さじ1
・卵白・・・1/2個分

卵白だけ使うのが面倒であれば全卵でもOK。
少し仕上がりが固めになります。

・水・・・500ccくらい
・白菜、ねぎ、豆腐などの好みの鍋野菜
<B>
・塩・・・少々
・酒・・・少々
・みりん・・・少々
・うすくち醤油・・・少々


【作りかた】

1、
鶏ナンコツを2~3つにざく切りにする。
米粒くらいの大きさになるまでフードプロセッサなどにかける。

2、
ひき肉、<A>を加えて全体が混ざるまでまた撹拌する。

3、
鍋に水を入れて沸かす。
スプーンなどで一口大に取ってから丸め、沸騰した中に入れる。
2~3分茹でて浮いて来たら取り出す。

4、
煮汁を漉すかアクをすくい取り、<B>で味付けする。
野菜の水分が入るので少し濃いめに。
味が物足りなかったら白だしや鶏がらスープの素を加えても。

5、
食べやすく切った野菜を火の通りにくい順に入れて煮る。

6、
野菜に火が通ったらつくねを戻し、温まる程度に煮る。


七味とうがらしや柚子こしょうはもちろん、ブラックペッパーも合います。

今回私はたくさんある白菜だけで作りましたが、とてもおいしかったです。

お鍋や野菜がたくさん食べられていいですね。



そのほかのお鍋のレシピもよかったら見てくださいね。


トマトジュレのブイヤベース風鍋



金色のトマトジュレがおもてなしに喜ばれるお料理です。
先に具材に火を通しておいて粗熱を取り、食べる直前にジュレを乗せます。
火にかけてだんだん溶けていくのも楽しいですよ。


扁炉(ピェンロー) 定番白菜鍋



すっかり定番の白菜鍋ですが、実家では昔から「扁炉」と言ってました。
作家の妹尾河童さんが広めたお料理なんですよね。


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鶏の手羽元で作ってもおいしいです。


練り物も自家製のおでん

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お醤油の色が濃いのが関東風のおでんです。
が、今回は色と塩気を薄めに作って、姫路風でもいただきました。
姫路風は、しょうが醤油でいただくんです。おいしいですよ。

練り物のレシピはこちら







ネイルを変えました。
前回のはなんだかあまり長期間持たなくて。
つけ爪のようにべろーんとリフトしてしまったのでサイクル短めです。


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ブルーをベースに、「ブランケットネイル」にしました。
こういう時はマット系のトップコートがあるといいですね。
ブルーベースですがふわっとした感じになってる・・・かな。

こんな爪をしてるので、いつも魚屋さんで「え?さばくの?」と驚かれます。
先日は隣にいた知らないお客さんにも言われましたし。
私的には、仕事をしていて短かった時より指先のケガが減ったのでいいんですが。
ボウリングしてても爪をコートしてる分折れにくくなりましたしね。





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いつもありがとうございます!












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