2016
01.11

意外と簡単「おでんの練り物」無添加で安心、手作りレシピ。

DSC_0266のコピー

今回はおでんの練り物です。
いろいろ売っているのにわざわざ作るのもどうかと思いますが、
一度手作りすると、おでんの時は毎年恒例になってしまっています。
ベースはひとつなので、そこからいろいろ作れて意外と簡単なんですよ。

ちなみに今日はカレーおでんです。
石油ストーブの上で温めているので、部屋中にカレーの香りが(笑)


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☆おでんの手作り練り物

【材料 作りやすい分量】

<さつま揚げなど>
・たら(骨と皮を除いたもの)・・・500g
・卵・・・1個
・卵白・・・1個分
・塩・・・小さじ1と1/2
・山芋・・・100g
・片栗粉・・・大さじ2

・ゆでだこ・・・40g
・ごぼう…10cm
・イカゲソ・・・適量
・茹でたウズラの卵などその他お好みの具材

<イワシのつみれ>
・イワシ(開いて頭と骨を取ってあるもの)・・・小4尾
<A>
・溶き卵・・・大さじ1
・味噌・・・小さじ1/2
・酒・・・小さじ1
・片栗粉・・・小さじ1/2

・揚げ油・・・適量

【作りかた】

<イワシのつみれ>
1.
イワシは包丁で細かくたたき、滑らかになるまでフードプロセッサなどにかける。
<A>を加えてさらに混ぜる。

2.
調味料が混ざったらスプーンなどですくって形を整え、沸騰したお湯で3分ほど茹でる。

<さつま揚げなど>

1.
たらは残っている骨を除き、包丁で細かく刻む。
たっぷりの氷水につけて5分ほど置く。
それを2回繰り返す。
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これでたらの臭みが抜け、色もきれいに仕上がります。

2.
フードプロセッサなどに水けを切ったたらを入れ、滑らかになるまで撹拌する。
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うちはbamixのミンサーで。

3.
山芋の皮をむいてすりおろし、たらとほかの材料全部とともにすり鉢でする。
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たらの身の繊維がなくなるまで。15分以上かかります。
これはかなり大変、粘りが出てくれば出てくるほどすりこぎが重くなってきます(笑)
ですがここで丁寧にすらないと口当たりが悪くなるので頑張ります。

4.
タコは細かく刻み、イカゲソは1本~2本ずつ足を切り離す。
ごぼうは長さを半分に切って4つ割にして茹でる。

5.
ゲソ巻き、ごぼう巻きは両端を出して周りにすり身を巻き付けるように包む。
タコボールは細かく刻んだものをすり身に混ぜて濡らした手で丸める。
さつま揚げはしゃもじなどを濡らしてすり身を平らに成型する。
*さつま揚げはごぼうやにんじん、ヒジキなどを加えても。
*ウズラの卵は全体をすり身で包む。
*その他玉ねぎ、ソーセージ、餃子などお好みで包みます。

6.
170℃くらいに熱した油で表面がきつね色になるまで揚げる。


おでんに加えるときは食べる1時間~30分前に加えます。
上記のすり身に卵白と山芋をさらに足すとはんぺんもできますよ。
棒に巻き付けて焼けばちくわも出来上がり。
万能なすり身です。






お正月の食事会の時、姪っ子がうちの子たちと遊びたいというので連れて行きました。
他人恐怖症のあずきはやっぱり誰とも目を合わせようとしませんが、ささげは平気。
姪っ子にだっこされ、義弟になでなでされて気持ちよさそうでした。
そんなささげ、面白い写真が取れました。


DSC_0233.jpg

姪っ子がUSJで買ったクルックシャンクス(ハリー・ポッターに出てくるハーマイオニーの猫)のぬいぐるみと同じ大きさ。
これには一同爆笑でした。

「お友達だよ~」と言って近づけたら、さすがに自分と同じサイズのオレンジの物体にビビっておりましたが。

この子たちも今年で5歳。
小動物の割には長生きと言われるデグーなので、まだまだ甘やかしてあげて、こちらも癒されたいです。






よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!








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