2016
01.10

買わなくても簡単に作れる「おでん」じっくりコトコト、冬の温まるレシピ。

DSC_0259のコピー

おでんを作りました。
しかも練り物まで手作りという、ヒマヒマおでん(笑)
練り物のレシピはまた後日紹介します。

練り物を自家製にするとたくさんのおでんができるので、アレンジもします。
初日は薄味めでしょうが醤油をかけていただく、「姫路おでん」風にしました。

我が家のおでんはだしなども買いません。
一から作ってもとても簡単なのがおでんのいいところですよね。
今はスーパーやコンビニで完成形がすぐ手に入りますが、手作りは一味違いますよ。


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☆おでん

【材料 2人分×3日分くらい】

・大根・・・1本くらい
・米(または米のとぎ汁)・・・少々
・こんにゃく・・・1枚
・結びしらたき・・・ひとパック
・卵・・・6個
・ちくわ(大きいもの)・・・1本
・早煮昆布・・・2~3本
・牛スジ(下茹でしてあるもの)・・・150gくらい
・イワシのつみれ・・・6個
・がんもどき・・・2個
・ごぼう巻き、イカ巻き、さつま揚げなど・・・好きなだけ

*その他私の実家(東京風)ではちくわぶと魚のスジがマストです。
*ちくわぶはちくわではありません。小麦粉で作ったちくわ型の食べ物です。
*魚のスジはサメなどの軟骨が入った練り物です。コリコリしておいしいの。

・水・・・たっぷり
・鰹節・・・20gくらい
・コンソメ・・・顆粒なら5gくらい、キューブなら1個
・塩・・・適量
・醤油・・・適量
・みりん・・・適量

【作りかた】

1.
水に昆布を入れて2時間~一晩おく。
弱火にかけて沸騰直前で昆布を取り出し、だしパックに入れた鰹節を入れる。
鰹節パックが沈んだら取り出す。
コンソメ、塩、しょうゆ、みりんで少し濃いめに味付けする。
(味付けはその他地域の調味料で)
昆布は大きければ細く切って結び昆布にする。

2.
大根の皮を厚めにむき、真ん中に隠し包丁を入れる。
面倒でなければ面取りもする。
鍋に大根と水と米少々を入れて火にかけ、沸騰してから10分くらい下茹でする。
取り出した大根をだしに入れる。

3.
牛スジは食べやすい大きさに切って串に刺し、だしに入れる。

4.
こんにゃくは全体をこぶしで叩いて味しみをよくする。
さらに片面格子状に切り込みを入れて4等分し、さらに斜めに2等分する。
しらたきとともに熱湯でゆで、あく抜きをする。
水けをきってだしに入れる。

5.
卵は茹で卵にして殻をむく。
(室温に30分以上置いたもので水から茹でて6分くらい)

6.
大根、牛スジ、こんにゃく、しらたきが入った鍋を火にかけ、沸騰しそうになったら火を止める。
卵を加えて冷めるまでそのまま置く。

*冷めたらまた火にかける、3度くらい繰り返すとおいしくなります。
*我が家ではこの工程を食べる2日前からしています。短くても前日には作ると楽。

7.
食べる1時間くらい前にまた火にかける。
昆布、練り物を加えて弱火で煮込む。

*練り物は一度熱湯をかけて油抜きをするととても上品な味わいに仕上がります。
*我が家では面倒なのでやりません(笑)

8.
味が薄まっているようなら調味料を加えて味を調え、出来上がり。


飽きたらアレンジします。



カレーおでんです。一時期ブームになりましたよね。
そのままだとしょっぱいので、少しおでんのだしを薄めています。
だしを薄めるのは水でも牛乳でもOK。
あとはそこにカレールウを入れるだけ。
大根や練り物と合うの?と半信半疑でしたが、とてもおいしいんです。
あまったカレーだしはご飯を入れてピザ用チーズをトッピング。
カレードリアのトロトロバージョンみたいになります。




トマトおでんも話題になりましたよね。
こちらもだしを薄めてトマトソースを入れています。
ホールトマトがあれば薄めなくてもいいので、より旨みが濃くなりますね。
こちらも〆はチーズを入れたリゾット風で。
おでんは練り物からおいしいだしが出るので、シンプルなお料理なのに〆までおいしくなりますね。


ついでに余った牛スジでひと品。

すじぽん






さて、今日も我が家はおでんです。
珍しく2日続けてノーマルな味付けでいただくつもりです。




よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!









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