2016
01.09

小料理屋さん風「エビイカしんじょを詰めた南蛮の天ぷら」&山陰旅行Part7

Category: 野菜の料理
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今回はエビとイカのすり身を詰めて揚げたお料理です。
見た目は小料理屋さんみたいにちょっとおしゃれ。
エビだけだと高いので、スーパーで安く売っているイカのゲソとエンペラだけを買ってきました。
5匹分のゲソとエンペラで¥250でした。安い♪

南蛮はピーマンでもいいですし、万願寺とうがらしのような大きくて辛くない唐辛子でも。
今回は「福耳とうがらし」というものを購入してきました。
「ピリ辛」と書いてあったのに、激辛でした(笑)
下味をつけているのでそのままでも、レモン+お醤油や、天つゆでもおいしいです。


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☆エビイカしんじょを詰めた南蛮の天ぷら

・1人分約140kcal

【材料 2人分】

・大型で辛くない唐辛子またはピーマン・・・4~6個
・イカ・・・120g
・むきエビ・・・5尾くらい

<A>
・卵白・・・大さじ1/2
・塩・・・小さじ1/4
・片栗粉・・・小さじ1/2
・しょうがのすりおろし・・・少々

・薄力粉・・・少々
・天ぷら粉・・・カップ1/2くらい
・水・・・天ぷら粉の表示にある量
・揚げ油・・・適量

【作りかた】

1.
イカを細かく刻み、<A>を加えて滑らかになるまでフードプロセッサなどにかける。
*色を白めに作りたい場合はイカの皮をむくかロールイカを使う。

2.
エビを加えて軽くフードプロセッサを回す。
エビは食感を残したいので軽くまたは包丁で刻んだものを加えてもOK。

3.
とうがらしの長さを半分に切り、薄力粉少々を中全体につける。
逆さにして余分な粉を落とす。
*粉を落とすときに新しいとうがらしで受けると粉が無駄になりません。

4.
イカとエビのすり身を空気を抜きながら押し込むようにして詰める。
*もしすり身がたくさん余ってしまったらワンタンの皮に包んで茹でるとおいしいです。
 そのままおだんごにしてスープに落としても。春雨やレタスが合います。

5.
フライパンに底から1cmくらいの油を入れて火にかける。
その間に天ぷら粉を水で溶き、詰め物をしたとうがらしをくぐらせる。

6.
フライパンに少量天ぷら粉を落として、一度そこまで沈んで上がってくるくらいが適温。
とうがらしを入れて最初は触らず、油に触れている面がカリッとなったら返す。
中火で3分くらい、中まで火が通るようにじっくり揚げる。
油を切って出来上がり。


我が家で購入したとうがらしは少し辛かったですが、主人においしいと言ってもらえました。
おいしいのひとことって料理を作る活力になりますよね。




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いつもありがとうございます!






ここからは年末の旅行のお話です。

鳥取から京都はとても近いので、早めに旅館にチェックインすることにしました。

よし鶴

とても小さなお宿で部屋と食事処とお風呂しかない、旅館というより民宿です。
高級旅館の趣もないですし、アメニティなどもほぼありませんが、3年連続で行っています。
こちらは松葉ガニがとにかく安い。そしておいしい。
カニだけでなくカニしゃぶに使うポン酢も自家製みたいでおいしいですし、だしや野菜も。

今年は主人が何を血迷ったのか間人ガニを食べられるコースを予約していました。
間に人、と書いて、「たいざ」と読みます。

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お宿に着くと、生きている間人ガニをおかみさんが見せてくれます。
間人ガニは通常のカニ漁と違って日帰りで捕ってくるため、鮮度が抜群なんだそうです。
とても小さな漁港、小さな漁船のために時化の日は漁に出られず、とても希少価値が高いんだとか。


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見た目は松葉ガニ(ズワイガニ)ですが、大きい~!
決して主人が小さいおじさんではありません(笑)
背は小さいけど(ラグビー日本代表田中選手と同じ身長)元ラガーマンなので体格はいいんです。

こちらで松葉ガニをいただいてから毛ガニ至上主義だったのが変わりました。
なので間人ガニはどれだけおいしいんだろう~!と期待が高まります。

その前にお風呂。小さいですが露天風呂があるのでじっくり浸かりました。
のど乾いた~!自販機でビールを買ってお部屋でくつろいで。

お待ちかねの夕飯です。


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山盛りの間人ガニはお刺身とカニしゃぶを好きな量取っていただきます。
切り込みが入っているので食べるのも楽チン。


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高級ガニの証、タグもきちんとついています。


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別にお刺身のお皿もあります。
この冷水で締めたほうを食べたとき、衝撃が走りました。
今までこちらでいただいた松葉ガニもとてもおいしかったんですが、それ以上。
身の甘みはもちろんのこと、繊維がしっかりしてぷりっぷりなんです。


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蒸しガニは間人ガニ1尾分と、松葉ガニがひとり一尾分。贅沢~!
蒸してもやっぱり間人ガニは身の味の濃さが違います。
カニみそもすごく濃厚なのに後味がくどくなくておいしいの。

ちなみに、「ちょこっと間人ガニコース」にしたんですが。
普通の松葉ガニはこの蒸しガニと茹でガニのみ。
茹でガニはひとり一尾付いてくるんですが食べきれないのでお土産にしてもらいます。
これってかなりお得です。
普通の松葉ガニコースに+ひとり¥9000くらいだと主人が言ってたので。


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さきほどのカニしゃぶとお刺身の盛りから焼きガニの分を取って焼いてきてくれます。
これがまたおいしくて。
今まで生が一番だと思ってましたが、甘みも香りも増すんです。
ということでいつもは仲居さんのお任せの量焼いてもらってたんですが、今年は多めで。

お刺身、蒸しガニ、焼きガニを堪能してからカニしゃぶをいただきました。
かなりお腹一杯になって、身は少し残して雑炊に入れてもらうことに。
もう苦しい~というくらいお腹いっぱいでしたが、カニのだしの出た雑炊は食べたい。
なので「かなり少なめで」とお願いしました。


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ふんわり卵と海苔とねぎの香りがたまらない~!
お腹いっぱい、苦しい、と言いながら食べてしまいました。

そのあとまたお風呂に入って少し飲んで早めに就寝。

あれだけ食べても翌朝お腹が減るものですね(笑)


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こちらのお宿はカニに全精力を注いでいるみたいで、朝ご飯は煮物やお刺身がイマイチです。
ですが干物を卓上で焼いて食べるように変わっていて、熱々でおいしかったです。
ササガレイの干物でした。
あとはご飯が2種類、白飯とサザエの炊き込みご飯です。


部屋に戻って用意をしてチェックアウト。
茹でガニに毎年干物もお土産につけてくれて、それがまたおいしいんです。
今年はアジでした。
それに地物の乾燥の板ワカメがおいしいので買っていこうとしたらない(涙)
と思ったら、お土産に頂いてしまいました。うれしい~!

おいしくて楽しい4泊5日でした。
今回は道の駅や高速のサービスエリアなど、なんとなく入ったお店もご飯がおいしかったです。
もちろんビジネスホテルに泊まって外で食べたごはんも言うことなし。
かなりの散財(あとが怖い)でしたが、旅行の時は気にしない気にしない(笑)
義母からいつも旅行のお小遣いを頂くのですが、今年は1泊多いことで額も増えてましたし。
主人のお客様からもなぜか頂いてしまったりして、かなり助かりました。

次はゴールデンウィーク過ぎにこれも毎年恒例になっている義父母との1泊旅行かな。










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