2016
01.08

かわいくて食べやすい「手羽先チューリップのマリネ焼き」&山陰旅行Part6

Category: お肉の料理
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今回はおいしくてお買い得な手羽先のレシピです。
おいしくてお買い得だけど子供はちょっと食べづらい…
ということでひと手間。
昔はよくあったという「チューリップ」にしました。
これなら骨を気にせずパクパク食べられます。

細かなプロセスを画像で載せてあります。

先日、我が家でのおうち宴会、知人が家族で来てくれました。
子供が3人ということで、必然的に子供優先のメニューに。
手づかみで元気に食べてくれるとこちらもうれしいです。


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コピー ~ DSC_0252 - コピー

☆手羽先チューリップのマリネ焼き

【材料 4~5人分】

・手羽先・・・10本くらい

<A>
・醤油・・・大さじ1~
・はちみつ・・・小さじ1/2~1
・酒・・・小さじ1
・塩レモン(エキスの部分のみ)・・・小さじ1/2~
・ガーリックパウダー・・・少々
*大人だけならブラックペッパーも加えます。

【作りかた】

1.
手羽先をチューリップにする。
まず手羽先の先をキッチンばさみで切り取る。
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切り取った先っぽはおいしいおだしが出るので捨てずにスープなどに使いましょうね~。


切り落としたのと反対側の骨の間の筋を切る。
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ちょっとブレててわかりづらいです、ごめんなさい。


指で骨に沿って肉をそぎ取るようにして反対側の先まで骨を出す。
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細い骨と太い骨が出てきます。


細いほうの骨をもってぐりぐり回して関節を外し、骨を取る。
太いほうの骨だけになったら肉の部分の形を整える。
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はい、チューリップになりました。

2.
<A>を混ぜてポリ袋などに入れ、下処理した手羽先を入れて1時間くらい置く。

3.
アルミホイルを敷いて手羽先を乗せ、250℃のオーブンかトースターで15分ほど加熱する。
骨の部分が火が通りにくいので少し長めに。


食べるときに小さく切ったアルミホイルを骨の先に巻きます。
手づかみで食べられて手も汚れません。



よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!






ここからは年末の旅行のお話です。

4日目は鳥取から京都へ向かいます。
まずは近くの大きな産直へ。
物を買うのが目当てというより、小さな水族館があるということで。

鳥取賀露 かにっこ館

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大好きなチンアナゴ♪


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ニシキアナゴもいました。


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チンアナゴがまさかの自由への逃亡?
穴から出ているのって珍しいですよね。
夢中でシャッターを切ってしまいました。

どちらかというと松葉ガニやそのほか珍しいカニなどを展示してあるところなのですが。
それよりチンアナゴに興奮してしまったのでした。


そのあとお買い物も少しして、さらに京都に近づくためにドライブします。


お昼ごはんは道の駅で。

きなんせ岩美

道の駅のわりに、と言ったら失礼ですが、居酒屋さん風の店内のレストランでした。
お料理もお値段のわりにおいしかったですし。


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私も主人も白イカ丼にしました。
お刺身と沖漬けの2種類が乗って¥1400くらい。
白イカは高級品のイメージなので、とてもお得に食べられました。


おなかいっぱいでさらに京都を目指します。

途中面白い道の駅がありました。

道の駅あまるべ

こちらでは高いところにある駅に歩いて行けます。
TVに出てくる、安田大サーカスの団長が利用者を探す秘境駅みたいです。


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登っていく途中。
古い鉄橋と新しい鉄橋が並んでいます。


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こちらも途中。日本海が見事です。


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すごい観光っぽい電車です。
まさに秘境駅~、な趣ですね。


DSC_0200.jpg

現在使われている路線の隣に古い線路が少し残してあって、歩くことができます。
先のほうはメッシュ~!
こういう、お尻がぞわっとする感じ、嫌いじゃありません(笑)


山陰地方を堪能できたと思います。
楽しかった~。
そして毎年恒例の京丹後のカニ堪能の夜のために旅館へ向かいました。
また後日。









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