2016
01.07

お米から炊く「七草粥の卵とじ」短時間で作れるおかゆのレシピ&山陰旅行Part5

Category: ごはんもの
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今日は七草の日でした。
毎年お正月にそんなに暴飲暴食するわけではありませんが、やっぱり食べたくなるもの。

我が家では毎年朝ごはんにいただくことにしているので、短時間でおかゆを炊いています。
前日お米をといでおいて、土鍋があれば簡単。
炊く当日お米を浸水させる時間がない場合は前日からつけておいてもOKです。
炊く時間は2人分で15分ほど。
4人分でも20分あればふっくらおいしく作れます。

今回はいつものプレーンな七草粥ではなく、最後に卵でとじてみました。
卵をたくさんいただいて、今我が家には25個あります(笑)
ちょうどおでんを作るところなので、たくさん入れようかと。


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☆七草粥の卵とじ

・1人分約130~170kcal

【材料 2人分】

・米・・・1/2合
・水・・・500~600cc
・七草・・・ひとパック
・卵・・・1~2個

・白だし・・・少々
・塩またはうすくち醤油・・・少々
*調味料は好みで。

【作りかた】

1.
米は洗ってざるにあげ、水につけて30分以上置く。

2.
七草は洗って葉物は食べやすい長さに切る。
大根(すずしろ)は薄くスライス、かぶ(すずな)は薄いいちょう切りにする。
塩少々を入れて沸かしたお湯で10秒くらいさっとゆでて冷水にとり、水けを絞る。

3.
土鍋(またはルクルーゼなどの厚手の鍋)に米を水ごと入れて強火にかける。
沸騰したら(二の穴から蒸気が噴き出してきたら)ごく弱火にして15分炊く。
*量が多い場合は様子を見ながら5分ずつ時間を長くする。

4.
白だしや塩などで味付けして溶いた卵を流しいれ、固まってきたら軽く混ぜる。


卵のふんわりとシャキシャキの七草の食感が対照的でおいしいです。
やっぱり七草粥をいただくと、お正月が明けて普段の日になるな、という気分になります。

といっても働いていない私、喫緊の課題はとくになし(笑)
とりあえず来週、義理の父のお誕生日で、手編みのベストの完成をそれに合わせないと、です。



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ここからは年末の旅行のお話です。

鳥取砂丘を堪能して、その日のお宿に向かいました。
今回はビジネスホテルとと旅館が1日おきなので、この日はビジネスホテルでした。
夕飯の時間まで少しあったので、以前市長さんが言っていた「スタバはないけど砂場はある!」へ。

すなば珈琲に行きました。
自分も接客業をしていたのであまり言いたくはないのですが、接客態度は・・・でした(笑)
「いらっしゃいませ」もないし、席が空いてなかったので「すぐに片付けますね」もなし。
基本無視・・・えええ!?
う~ん、観光客がいっぱい来るからいいのかな。
ですが翌朝もう一度行ったら、同じスタッフなのに別人のような愛想のよさでした(笑)
またえええ!?何だったんだろう。


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こちらはモーニング。
トーストのセットにおにぎりセット、おかゆセットもありました。
これだけのボリュームで¥500くらいだったのでかなり安いですね。
私は安くても接客がいまいちなところは好きではないので、近くにあっても2度と行かないとは思いますが。
せっかく鳥取に来たので旅の思い出に来てみたのはよかったと思います。


すなば珈琲はとにかく行列店なので、夕方はコーヒーを飲み終えてさっさと出てきました。
そのあと近くにあったイオンに行って、地元の調味料などを物色。
ホルモンうどんのたれを買ってきました。

そしてお待ちかねの晩ごはん・・・というか、飲み?

てんまり

とってもこじんまりしたお店で、予約が取れてよかった~なお店です。
主人が予約してくれたのは2カ月前だったので、その辺ならとれるみたいですね。

お料理もお酒もどれもとてもおいしかったので、お料理をいくつか。


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また横になってる?スマホだと縦で見られたりするんですが。
ビールとお通しのホタルイカの沖漬けです。
ホタルイカが立派でおいしかったです。


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モサエビのお刺身です。モサは猛者と書きます。
とても足が速いので地元でしか食べられないそう。高級エビです。
ボタンエビよりプリプリの触感で、車エビより甘い。
おいしいお刺身エビのいいとこどりと言った味でした。


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お刺身は白イカも。このあたりのイカと言ったら白イカなんだそうです。
スルメイカより甘くてプリッとしたイカでした。

あとお刺身はバイ貝をいただいて。
名物の豆腐ちくわとアゴちくわ、スルメの麹漬けの盛り合わせも。


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超絶品だったサバのへしこ。
へしことはお魚をぬか漬けにして長期熟成したものです。
しょっぱいんだけどしょっぱくない、不思議な旨みで、お酒が止まりません(笑)
帰りに舞鶴(京都)で見かけたので買ってきました。


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おでんの盛り合わせ。

タケノコや分厚い油揚げって珍しいですよね。
こちらのおでんはいりこのような小魚の入ったピリ辛のお味噌のようなものを付けていただくみたい。
これがまた、これだけでお酒が進むから困っちゃいました(笑)

もう満腹で「太る~!」と言いながら帰ってきました。

島根と鳥取、今回旅行で行くまで正直なところ日本地図でどこにあるのかも把握してなかった(汗)
島根と鳥取の皆さんすみません。楽しかったです。

次の日は京都へ向かいます。
また後日。









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