2016
01.02

おもてなしメニュー「アワビのバター焼き」おうち食事会の一品に。&山陰旅行Part2

Category: 魚介類の料理
DSC_0230のコピー

今日は主人の実家で新年の食事会でした。
煮物やチャーシューなどは義母が用意してくれていました。
私はお取り寄せした伊勢海老、車エビ、蝦夷アワビの担当。
車エビはお刺身で、伊勢海老はテルミドールにしました。
アワビはたくさんあったので、お刺身とバター焼きに。

これが義弟夫婦に大好評でした。よかった~♪

ということで、簡単なお料理ですが紹介します。
蝦夷アワビは高いものではないのでおもてなしの時にぜひ。


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☆アワビのバター焼き

【材料 5~6人分】

・蝦夷アワビ(1個50g程度の小ぶりのアワビ)・・・7~8個
・バター・・・適量
・日本酒または白ワイン・・・少々
・醤油・・・少々
・パセリ・・・少々

【作りかた】

1.
アワビは黒い部分が白くなるまでたわしで擦るか塩もみをする。
貝開けナイフかスプーンを殻と身の間に入れて外す。
肝と口)は市にある丸い部分)を切り取る。
食べやすいように身を3等分くらいにスライスしてきれいに洗った殻に戻す。
*面倒でさらに肝の苦みや口の堅いのが気にならない場合は身を外しただけでOK。
*一般的な踊り焼きは下処理してなくてもおいしく食べられますもんね。

2.
アワビ1個に対してバターを小指の先サイズ落とし、日本酒を少量振りかける。

3.
耐熱皿などに並べ、250℃に予熱したオーブンで7~8分加熱する。
*生きているアワビはお刺身で食べられるので加熱しすぎない。

4.
好みで醤油を垂らし、パセリを振って出来上がり。


下処理したあと薄くスライスすればお刺身になります。
肝を醤油に溶かした肝醤油で食べるとおいしいですよ♪

コピー ~ DSC_0229

ちょっと反対側を向いていてわかりにくいですけど、こちらも好評でした。

このあと手巻きずしもいただいておなかいっぱい。
ダイエッターなのに正月太りまっしぐらです。
筋トレ再開しなきゃ。






ここからは年末の旅行のお話です。
2日目は5時ごろ起きて朝一番に食事をしてとっとと出発しました。
姫路から島根までドライブです。
最初の目的地、出雲にはお昼前に着きました。
混む前にまずランチしちゃおう、ということになりまして。


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出雲といえば割子そばですね。
それに釜揚げそば、という蕎麦湯に入った温かいお蕎麦も有名みたいです。
こちらの「えにし」さんは割子と釜揚げのセットがあったので並んででも食べたいな~、と。
しかもきちんと手打ちです。甘皮挽きぐるみの二八そばは独特でおいしかったです。

お腹いっぱいになって、出雲大社へ。


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入り口には歴史を感じる鳥居が。


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参道もパワーを頂けそうな感じ?ですね。


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有名な巨大しめ縄。迫力でした。
ぐるっと一回りして、義父母と母にお守りを購入しました。

そして松江城に向かいます。
が、そちらがなかなか楽しくて写真が多くなったので、そちらはまた次回。

飛ばして松江のお宿に。
かなり女性向きのかわいらしいお宿で、お香が選べたり、お風呂が3つくらいあったり。
写真を撮ってカレンダーにしてくれるサービスもありますが、断固拒否(笑)
そんなの自分たちのビジュアルに酔えるレベルでもないですし。

お料理も女性に優しいボリュームが控えめでうれしかったです。


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前菜とてまりずしとお造りです。


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抹茶のしゃぶしゃぶです。
お肉は地元の豚肉で、脂甘めのさっぱり。


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金目鯛のグリルです。
鱗焼きのような皮のパリパリ感でした。

そのほか洋風の茶わん蒸しやご飯、汁物など。
デザートも凝っていて女性が喜びそう、と思いました。

てんてん手鞠

女子旅やカップルの旅行にぴったりなお宿です。
ですが私たちのような若くない(笑)夫婦や、3世代家族も結構いましたよ。
オールマイティなお宿かも。
ウェルカムスイーツのさっぱりした葛がおいしくて、お抹茶もその場で立ててくれていました。
お得なお値段ですが満足でした♪




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いつもありがとうございます!








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