2015
11.22

意外と簡単「白菜のお漬けもの」ボージョレ・ヌーヴォーとの意外なマリアージュ

Category: 野菜の料理


今回は今の時期おいしい白菜のレシピです。
自家製の白菜漬けというと難しそうなイメージですが、そんなことはありません。
少し時間がかかりますが、基本的には放置でOK。
手作りで無添加のお漬物は安心で、もちろん味も最高です。

ご訪問ありがとうございます。
我が家ではこれからの時期白菜をたくさんいただきます。
丸2個とか、3個とか。
なので、白菜漬けは定番常備菜なんです。

ふと思いついてボージョレ・ヌーヴォーと合わせてみました。
これが驚くほど合うんです。
ボージョレ・ヌーヴォーはお寿司などと合わせられるので、昆布とも大丈夫みたいですね。
ぜひ、今年のボージョレ・ヌーヴォーに自家製の白菜漬けを合わせてみては。

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☆白菜のお漬物

・本漬けしてから1週間程度の日持ちがします。

【材量 作りやすい分量】

<下漬け>
◆白菜・・・1/2個
◆塩(粗塩)・・・白菜の重さの3%

<本漬け>
◆塩(粗潮)・・・絞った白菜の重さの0.5%
◆昆布・・・10cmくらい
◆唐辛子・・・1本
◆ゆずの皮・・・適量
*その他好みで干した柿の皮やりんごの皮を入れるとよりおいしくなります。

【作り方】

<下漬け>
①白菜は根元だけ包丁を入れて切り込みに手を入れて二つにさく。ざるなどに乗せて天気のいい日に半日ほど天日に干す。

②白菜に土埃などがついていたらさっと洗い、葉がはがれないように根元を1枚ずつめくりながら塩を振っていく。

③漬物容器などに押し込むように入れて(葉先は丸められれば丸めて隙間ができないように)、
 中蓋をし、白菜の重さの2倍の重石をして(ペットボトルなどでもOK)
 水が上がってくるまでつける。
*3日くらいたって水が上がってこない場合は呼び水(少し水を加える)する。

<本漬け>
①昆布ははさみで細く切り、唐辛子は小口切りにする。ゆずの皮は千切りにする。

②白菜は水分を絞り、下漬けの時と同じように葉の間に塩を振る。
 唐辛子、昆布、ゆずの皮もまんべんなく間に挟む。
*面倒な場合は塩だけは間に振り、それ以外は上に乗せてもOK。

③白菜と同じくらいの重石をして2~3日漬けこむ。

酸っぱくなったらサラダ油かバターで炒め、しょうゆ少々で味付けして卵を落とします。
飛騨名物、「漬物ステーキ」に。
これは酸っぱくなってないとおいしくないんです。




先ほど姪っ子が遊びに来ていたので、ちょっと遅めの更新になりました。

ボージョレ・ヌーヴォーが解禁して、我が家のワインセラーがえらいことになってます。




120本入る、ワイン通かスクールを主宰している人が持つサイズのワインセラー。
我が家はそのどちらでもありません(笑)

毎月一度の頒布会で購入するちょっといいワインが飲めなくてたまっていく(笑)
そして、主人の生まれ年などのもっと値段の張るものはさらに飲めなくてたまっていく(笑)
そこにネットで買った普段飲みワインに、12本セットで買ったヌーヴォー。
というわけでもう入りません。
義母も2本ヌーヴォーを買ってきてくれたんですが、それはこのセラーを置いてある食品庫に置いてあります。
今の時期なら温度変化もあまりありませんしね。

ですが、この満員御礼状態もそんなに長くは続きません(笑)





おいしくダイエット







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