2015
12.04

絶対に失敗しない「かき揚げ、小エビと大根葉」冷蔵庫の残り物でおいしく作れるレシピ。




今回は冷蔵庫のあまりものが何でもおいしくなるかき揚げのレシピです。
本当に何でも合いますよね。
私の地元(細かく言えば嫁ぎ先)はハレの日の食卓に必ず精進揚げ(野菜の天ぷら)がのぼります。
あとは手打ちうどん。
かき揚げは少し苦手だったんですが、色々チャレンジしてみてこのレシピに落ち着きました。
苦手な方でも失敗しない、そしてきちんと計量しなくてもできます。

ご訪問ありがとうございます。
先日の江ノ電散策で釜揚げしらすを購入した時、小エビのボイルも一緒に買いました。
釜揚げ桜エビでも代用できますし、小ぶりのむきエビでも。
かき揚げは玉ねぎをメインに野菜だけでもおいしいので、冷蔵庫のあまり野菜でぜひ。
大根の葉っぱもこうすればとても香りがよく、おいしく食べられるので捨てちゃだめですよ~!


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☆小エビと大根葉のかき揚げ

【材料 2人分】

◆釜揚げ桜エビなどの小エビ・・・好きなだけ
◆大根の葉・・・好きなだけ
*今回はゆでて冷凍しておいたものを使いました。生のものがあればそのまま使います。
◆天ぷら粉・・・適量
◆冷水…適量
◆揚げ油・・・鍋底から2cmくらい

【作りかた】



大根の葉は細かく刻んで大きめのボウルに小エビとともに入れて混ぜる。














てんぷら粉を適量入れて混ぜる。
全体が白くコーティングされるくらい。
これは少し多めです。
衣を薄くしたければもう少し具材が透けて見えるくらいにします。












水を少しずつ入れながら混ぜる。もったりして全体がまとまるくらいになればOK。













④油を170度くらいに加熱する。
 少量タネを落としてみて底に落ちず、すぐ油の表面を走り回るくらい。

⑤しゃもじかゴムべらなどに好みの大きさになるように乗せる。なるべく薄く。
 そのままそっと箸などで滑らせるように油の中に入れる。
 崩れそうならへらと箸でしばし押さえておく。

⑥30秒ほどさわらずに置いておき、ひっくり返して真ん中に箸を刺す。
 穴をあけることで中までさっくり仕上げるため。

⑦なるべく空気に触れさせるように持ち上げながら揚げ、両面カリッとなったら出来上がり。


たくさん作ってうどんに乗せたり、お弁当にしたりします。
めんつゆベースで甘辛く煮たり、それを卵とじにするのも主人の好物。
なのであるだけの小エビと大根葉で作りました♪


ちょっとブログを書くのに時間がかかってしまったので今日はこれで。
江ノ電散策の続きも書きたかったんですが、Yahoo!ブログ、突如として写真がアップできなくなってるんですけど(涙)
画像を圧縮してるのに、容量オーバーって出るんです。
本当はかき揚げの詳しいレシピも全部画像があったんですけど、載せられない(涙)
もういい、早くお引越ししよう。



おいしくダイエット









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