2015
03.21

5分で!とろふわ「トマトとほうれん草の卵炒め」

Category: 野菜の料理

こんばんは。今日は5分もあればすぐにできてしまう簡単なお料理です。
いつも書きますが我が家は野菜の頂き物が多いです。
今回はトマトとほうれん草を使って実家でよく朝食に出ていたひと品を作りました。
もちろん、おつまみにもピッタリ。
トマトの赤とほうれん草の緑と卵の黄色が食欲をそそります。






☆トマトとほうれん草の卵炒め

 【材料 2人分】
◆トマト・・・2個
◆ほうれん草・・・1/2把くらい
◆卵・・・2個
◆牛乳・・・大さじ2
◆バター・・・10g
◆塩・・・小さじ1/2
◆ブラックペパー、醤油・・・少々
 
 【作りかた】
①卵は溶きほぐして牛乳、塩、ブラックペパーを混ぜておきます。
②トマトはくし切りにします。
③ほうれん草は根元の泥をよく洗って3~4センチの長さに切り、塩少々を入れた熱湯でさっと茹でて冷水に取り、よく絞っておきます。
④フライパンにバターを熱し、溶けたらほうれん草とトマトをれて強火でさっと炒めます。
⑤トマトから水分が出てきたら卵を加えて混ぜながら炒め、ふんわりと固まってきたら火からおろします。
⑥お好みで醤油を少しかけていただきます。




今回使ったほうれん草は「ちぢみほうれん草」。
葉が厚くて甘みが強く、加熱してもかさがあまり減らないので炒め物に向いています。
これは義父が作ったもので、とてもおいしいです。
トマトは主人のおばから。
今の時期のトマトは甘みが少なく硬めのものが多いので、同じく炒め物に向いていると思います。



中華の卵炒めっぽくしたい場合はトマトとほうれん草を炒めた後取り出し、多めの油を足して卵を炒めます。
主人はそっちの方が好き、と言ってましたが、トマトを炒めた後に卵を加えてふんわりとろりとしているのが母の作っていた味なので私の作りかたはこっち^^

野菜のが多めの食事のときは体がすっきりしますよね。
普段実感することはないのですが、たまに外食が続いたり、頂き物が多かったりして食物繊維が足りないと体が野菜を欲して夫婦で「野菜食べたい~!」と口に出して言うので^^
これからも野菜多めの食事を心がけたいと思います。




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2015
03.20

超簡単おうちバル「エビと筍の春巻き」

Category: 魚介類の料理
こんばんは。先日筍の水煮を買ったんですが、なかなか使いきらないので、シンプルな具材の春巻きを作りました。
色々な野菜を炒めてとろみをつけて、冷まして、は面倒だな~と思ったので、混ぜて包んで揚げるだけ、と簡単なレシピにしました。



☆エビと筍の春巻き
 【材料 2人分】
◆むきエビ・・・100g
◆筍の水煮・・・80g
◇オイスターソース・・・小さじ1~2
◇塩・・・小さじ1/4
◇醤油・・・小さじ1
◇酒・・・小さじ2
◇ブラックペパー・・・少々
◇片栗粉・・・小さじ1
◇ごま油・・・小さじ1
◆春巻きの皮・・・4枚
◆水溶き小麦粉・・・少々
 【作りかた】
①筍は千切りにして、エビは包丁かフードプロセッサで食感が残るように粗めにたたきます。
②エビ、筍、◇印の調味料をボウルに入れてよく混ぜ、8等分にします。
③春巻きの皮を半分に切ります。
④広げた春巻きの皮に細長く具を乗せてくるくる巻き、最後を水溶き小麦粉で止めます。端は押さえてもそのままでもOKです。
⑤フライパンに油を2センチほど入れて160℃くらいの中温に熱し、色づいてカリッとなるまで揚げます(長かったら斜めに半分に切って揚げます)



切って揚げる場合は筍の水分がはねるのでご注意くださいね。
怖い方は切ったあと端をつまんで押さえます。私は気にしないのと見た目のためにそのまま揚げたので、「ギャ~撥ねる~!」などと喚き、主人に「うるさいな~、黙ってできないの~?」と言われたり^^
いつもしゃべりながら料理してるので主人に黙れないのかと言われます。
喋ってないと死んじゃう^^
ちなみに主人は主人で私が黙ると心配だそうで^^

こちらの春巻き、あれば刻んだミントかバイマックルーなど加えて味付けを薄めにして揚げて、スイートチリソースを加えればエスニック風に早変わり♪
我が家では夏にミントが豊作なのでエビ団子などに入れたりもしていますがよく合いますよ。



昨日の記事で「マグカップデグー、略してマグー(主人命名)」になったささげを紹介しましたが、今朝はあずきも入れてみました。



ささちゃんのように素直に入ってくれなかったので私が入れたら「しょーがねーなー」といった感じで入ってくれました。
飛び出してる尻尾がかわいい♪
ですが、この持っているごはんを食べ終わったら「おしりが冷たくてヤダ!」と言わんばかりに飛び出していったので1枚しか写メれなかったのでした。
あずきは抱っこされて寝ていると思ったら突如飛び上がったりするスイッチの分からない子なので「あずひげ危機一髪」と呼ばれています。
ホントに黒ひげ危機一髪みたいにぴょーんと上に飛ぶんだもん^^;
あずきの後ろではささげが我関せずな感じで食事中です。



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2015
03.19

作り置きおかずで楽♪「人参しりしり、煮物、天ぷらの人参づくし弁当」

Category: お弁当
こんばんは。最近親戚からたくさんにんじんをいただくので、何にしようかな~、とぶつぶつ言っていたら主人が「にんじんしりしり作ってよ」とのことなので、久しぶりに作ってみました。
せっかくなので他にも作り置きできるおかずをにんじんで作って、楽ちん作り置き弁当です。



にんじん尽くしです。
☆にんじん尽くし弁当
 【人参しりしりの作りやすい分量】
◆にんじん・・・2本
◆ツナ(オイルタイプ)・・・ひと缶
◆卵・・・1個
◆塩・・・小さじ1/4~1/2
◆ブラックペパー・・・少々
◆醤油・・・少々
◆鰹節(お好みで)・・・ひとパック
 【作りかた】
①にんじんは新鮮なものであれば洗うだけで皮をむかずに太めの千切りにします。
②フライパンにツナをオイルごと空け、火を点けます。
③ツナがじゅうじゅうしてきたらにんじんを入れ、塩、ブラックペパーを加えながらお好みの火の通り具合まで炒めます。
④醤油で少し濃いめに味を調え、卵を溶いて加えて炒り卵状になるまで炒めます。
⑤お好みで鰹節を加えて出来上がり。
*冷蔵庫で3日ほど、アルミカップに小分けして冷凍保存もできます。使うときは自然解凍でOK。2週間ほど保存できます。

人参の煮物は乱切りにしたにんじんを薄めのめんつゆで煮て、柔らかくなったら醤油、みりん(にんじんから甘みが出るので控えめに)を加えて豚小間肉を入れ、煮汁がなくなるまで煮詰めます。
こちらは濃いめに味付けすれば4~5日冷蔵庫で保存できます。

にんじんの天ぷらは主人の大好物。
多めに揚げておいて今朝はトースターでカリカリに温めなおし、うどんに乗せて、明日のお弁当は甘辛く煮た、これまた主人の好物を作ろうと思います。
めんつゆにみりんなど加えて少し甘めに煮るのがおいしく、最後に卵とじにすることも多いです。

私はにんじんが苦手なのですが、親戚から頂くものは苦手な匂いがなく、生でおいしく食べられることからだいぶ苦手を克服してきました。
以前はラぺなんぞ狂気の沙汰だと思っていましたが、このところ好んで作っています。
義父母にも大好評で以前のお食事会の時に完食してもらったのは自信になりました♪




うしろでささげが朝食中です。
最近営業マン並みに食事の早いささげが私並みに食事の遅いあずきのごはんを横取りしようとすることが多いので、最初から隔離されています。
食べかすをこぼすのでごはんやお風呂が入っているケースのふたの上に乗せられています。

晩ごはんも隔離なのですが、この日はちょっと趣向を変えてみました。



うお~!かわいすぎる~!
「ぐでたま」というTBSの朝の番組でショートアニメが放送されているキャラクターが大好きで、ローソンでマグカップ付きゼリーを買ってきてしまいました。
もともとそんなにキャラクターものにハマることはないのですが、ぐでたまはドストライクでツボなんですよね~。
このやる気のなさがたまらない^^
そしてこのぐでたまとささちゃんがよく似合う。まさにぐでささ。

ごはんをマグカップの中に入れちゃいました。



おかわりを拾うの図。丸い、丸すぎる^^
こんなに丸いのに体は柔らかいんだな~、と感心。



毛が^^乗ってる^^
ティーカッププードルでしたっけ?カップに入る小さなわんこがいましたよね。
マグカップデグー、流行らないかな。
流行らないよなぁ。地味すぎて。

このカップ、もう1種類あるのであずき用に買ってこようかな~と思ったんですが、自由奔放なあずきは入ってくれないかな。
とりあえずあとで試してみます。




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2015
03.18

まさに男子メシ!「手打ち肉汁うどん」

おはようございます。先日久しぶりに主人がうどんを打ってくれたので、レシピとともに紹介したいと思います。
私の住む昔の武州、武蔵野地区はうどん文化です。
讃岐や稲庭、富士吉田に隠れてしまっていますが、「肉汁うどん」は最近結構メジャーになってきてるんじゃないかな、と思います。
10数年前引っ越してきたときには、お店の看板が「うどん、そば」とうどんが先に記されていることに驚いたものです。
両親ともに実家が東京23区なので、「そば、うどん」とお蕎麦がメインで育ってきているので初めは違和感がありました。

武蔵野うどんは地粉を使うところが多いのでちょっと黒めの麺で、塩気とコシがとても強く、それを温かい豚肉のおつゆでいただきます。

*昨日画像だけ乗せて記事を書かないままアップしてしまったので修正しています。





このおつゆは自家製のめんつゆをベースに、醤油、砂糖、みりんを加えています。
豚肉からもおだしが出るのでめんつゆは薄めでOKなんです。
お店だとバラが多い気がしますが、私は安上がりに小間で^^十分おいしいです。
さらに、しいたけ、舞茸、とだしの出るきのこも加えています。
武蔵野うどん自体が結構しっかりしているのでおつゆのだしも濃いめにした方がおいしいんです。





☆まさに男子メシ!手打ち肉汁うどん
 【材料 作りやすい分量(5~6人分)】
◆中力粉(あれば地粉)・・・500g
◆塩・・・15g
◆ぬるま湯・・・235g
♥気合と時間(笑)・・・持てる分だけ
 【作りかた】
①塩とぬるま湯を合わせて塩水を作ります。
②こね鉢またはかなり大きいボウルに粉を入れ、塩水を加えながらよく混ぜます。
③全体が混ざったら、ひとまとまりになって表面が滑らかになるまでこねます。
④丈夫で大きなポリ袋袋(45リットルのゴミ袋)に入れ、涼しいところに置きます。
⑤2時間くらいたったらポリ袋にタオルをかけ、その上から踏んで、平らになったら折りたたんでまた踏んでを3回くらい繰り返し、また涼しいところに置きます。
⑥⑤を2~3時間おきに3,4回繰り返します。
⑦のし板またはきれいに拭いたテーブルに打ち粉を振り、麺棒で少しずつ、7~8ミリくらいの厚さになるまで伸ばしていきます。
(かなりコツと力がいるので義母はふたつに分けて伸しているそうです。その方が楽)
⑧お好みの太さに切ります。
⑨たっぷりお湯を沸かし、10~15分(麺の太さによる)切ってみて真ん中に少し芯があるくらいまで茹でます。
⑩冷水でよく洗って絞め、熱々の肉汁に付けていただきます。






武蔵野うどんの特徴としては「糧(かて)」というゆでた野菜が添えられていて、それと一緒にいただきます。
特産の小松菜とか、夏はなすとか。何でもいいみたいです。
今回は忘れてました^^;
何度も踏むのは時間もかかり大変ですが、強いコシが出ます。
今回のは表面が讃岐うどんのようにつるりとしているのに中は武蔵野うどんらしいいい意味で粉っぽくて、私の大好きな「浅見茶屋」のような仕上がりでとてもおいしかったです。
打ち粉を多めにして涼しいところに置いておけば次の日もおいしくいただけます。

以前主人がうどんを伸しているところをブログに乗せたことがあるので改めて。
今より7キロくらい太っていたので(それでもおデブではなかったのですが)横顔でも丸いのが分かる~^^
ちなみに、仕事柄半年ぶりとか1年ぶりにお会いするお客さんが多い主人。
痩せだしてから、毎回のように何かの病気と心配されていたそうです。
きちんと運動して痩せているので、毎回嬉しそうに「今日も聞かれた♪」と帰宅していた醤油の国のおじさんでした^^




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2015
03.16

男子メシ!「たらの和風ムニエル」すぐできて簡単♪

Category: 魚介類の料理
おはようございます。もう春ですが先日たらが安かったので購入しました。
たらといえば鍋物の定番ですが、もう暖かいので焼いたのがいいな~、と、定番のバター焼きにすることに。
そこに甘辛の和風のたれをからませてごはんもお酒も進むひと品にしました。
時短簡単男子メシです。



☆タラの和風ムニエル
 【材料 2人分】
◆たらの切り身・・・200g
◆塩(たらが甘塩の場合要りません)・・・ひとつまみ
◆薄力粉・・・小さじ2
◆胡椒(細挽きのもの)・・・少々(あらびきでもOK)
◆バター・・・10g
◆日本酒(料理酒でもOK)・・・大さじ1
◆みりん・・・大さじ1~2
◆醤油・・・大さじ1くらい
 【作りかた】
①たらは切り身を半分に切って(あとでひっくり返しやすくなります)塩を振り、キッチンペーパーなどで挟んで10分くらい置きます。(甘塩の場合塩は振りません)
②水気をよく拭きとり、胡椒を振って薄力粉を全体にまぶします。
③フライパンにバターを熱し、溶けたら③を入れ、中火で片面がこんがり焼き色が付くまで加熱します。
④ひっくり返して日本酒、みりんを加え、蓋をして水分がなくなるまで(3分くらい)蒸し焼きにします。
⑤蓋を取り、醤油を加えてからませて出来上がり。



お酒を加えて蒸し焼きにすることで身がふっくら仕上がります。
実家でメカジキのバター焼きの時に母がこうしていた記憶があるので、私も魚のソテーの時には蒸し焼きにするようになりました。
母がしていたことって自分も自然と身についているんですよね。
まあ、母には「私が作らなかった料理もあっきーは作るし、よく覚えたわよね」とか、この間オコゼをさばいていた時に「魚をさばくのがずいぶん上手くなった(我が家は母はさばかず父がやってました)」と言ってくれたり、だいぶ母に料理の腕が認められるようになってきたのかな、と思うと嬉しいです。

やっぱり母も義母も越えられない主婦の先輩ですからね。
少しでも近づきたいと思っています。


ネイルを変えました。
桜のシールで春仕様にしたいな、と思っていたのですが昨日見つからなかったので、買っておいたままだったラインテープを使ったデザインにしました。



インカメラはあまり画像がよくないですね(涙)
ちょっと色が淡すぎてテープが目立ちすぎてしまって、失敗かも。
もうちょっと馴染んでると良かったんだけどなぁ。
あと、右小指と左中指に丸いホロでお花のデザインを乗せたんですが画像だと全く分からないです。
ストーンはもっとたくさんつけたいんだけど、ボウリング&料理の邪魔なので控えめに、爪自体も短く切りました。
これからガーデニングの季節なので見た目より機能重視で短いネイルになりそうです。





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2015
03.15

土鍋で「鯛めし」安い鯛がおいしく♪

Category: ごはんもの
こんばんは。昨日義母とお買い物に行ったスーパーでお得な鯛を見つけたので鯛飯を炊きました。
鯛は真鯛ではなく、「ちこ鯛」というものでした。
我が家は普段のごはんも土鍋ですが、小さなサイズといっても鯛が炊飯用土鍋に入らないので、久しぶりに鍋料理用の土鍋を出しました。
最近お鍋は南部鉄器のお鍋が卓上IHにも対応するのでそちらをよく使っています。




レシピは2人分ですが、4人分(お米3合)くらいまでこのサイズの鯛で作れます。

☆鯛めし
 【材料 2人分】
◆鯛・・・500gくらいのもの1/2尾
◆米・・・1,5合
◆塩・・・小さじ1
◇酒・・・大さじ1
◇みりん・・・小さじ1
◇うすくち醤油・・・大さじ1~2
◆水・・・適量
◆昆布・・・5センチ角くらい
 【作りかた】
①昆布を水200ccくらいに浸けて置き、米を研いでざるにあげておきます。
②鯛の半身を取り除きます。

鯛はウロコ、エラ、内臓を取ってあるものを購入しました。
普段は丸のままの魚をさばくのが楽しみでもあるのですが、鯛はウロコが硬くて飛び散りまくるので取ってあるものの方が楽です。

炊き上がった時に頭が左に来るようにその反対側の半身を3枚おろしの要領で取り除きました。こうすれば半身になったのも分からないですね^^
こちらは皮を湯引きにしたあと昆布締めにしたので後日紹介します。
③塩の半量を鯛に振って魚焼きグリルで焼き色が付くまで焼きます。
④◇印の調味料、塩の残り半量、昆布の戻し汁に水を加えて300ccにして米と一緒に土鍋に入れて30分以上浸水させます。
⑤細く刻んだ昆布、焼いた鯛を乗せて火を点けます。沸騰するまで強火、蓋の穴から勢いよく蒸気が噴き出してきたらごく弱火にして10分炊き、火を止めて10~15分蒸らします。
⑥鯛をほぐし、万能ねぎなどを乗せて出来上がり。




2人分だとかなり鯛の身が多くて贅沢な鯛めしになったので、4人分くらいでちょうどいいかも。
お米が多い場合は炊き時間を弱火にしてから15分くらいにします。
我が家は毎日のお米の炊き方も同じですが、とてもおいしく仕上がってますよ♪
おこげを強くしたい場合は火を止める直前に10秒ほど再度強火にするといいみたいです。

おこげ、おいしいですよね。
土鍋で炊くと毎日おこげが楽しめます。
そういえば以前ファミレスで働いていた時の信じられないクレーム。
「ご飯焦げてるんだけど(怒)!!!」
え?
あれは一生忘れられない^^;
「おこげだ~♪」と喜ばれたことはあれど、怒られたのは10年以上のファミレスバイト人生で初めてでした。
こちらのミスではないのでおこげであること、ガスで炊くとできることを説明したら怒りが収束(納得してくれた)したようですけど。
接客業ってストレスのたまることも多いですが、楽しい仕事だと思います。
今は働いてませんが、もしこれから先また働くとしたら、きっとまた接客業なんだと思います。




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2015
03.14

少量でも失敗しない「ローストビーフ」もどき♪

Category:
こんばんは。先日ローストビーフ用のかたまり肉が安かったので購入しました。
我が家のローストビーフは簡単で失敗しない「もどき」です。
夫婦二人だと5~600gのお肉で作るとちょっと多すぎるのでなるべく食べきれる量で作りたいな、といろいろ試した結果、このレシピに落ち着きました。




☆少量でも失敗しない「ローストビーフ」もどき
 【材料 2人分】
◆牛モモかたまり肉・・・250gくらい
◆塩・・・小さじ1/4
◆GABANあらびきブラックペパー・・・少々
◆ガーリックパウダー・・・少々
◆オールスパイス・・・少々
◆サラダ油・・・少々
◇醤油・・・大さじ1
◇赤ワイン・・・大さじ1
◇たまねぎのすりおろし・・・大さじ1
◇GABANあらびきブラックペパー・・・少々
 【作りかた】
①牛肉は30分くらい前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。
②小さなかたまり肉は厚みがないことが多いので、タコ糸でなるべく厚みが出るようにぐるぐる巻きにします。

before


after


こんな感じで適当で大丈夫です。

③塩、ブラックペパー、ガーリックパウダー、オールスパイスを全体に振りかけてよくなじませます。
④フライパンに油を熱し、全面を1分ずつ焼きます(計4分)。
⑤ファスナー付きのポリ袋に◇印の調味料と粗熱の取れた牛肉を入れ、なるべく空気を抜くようにして口を閉めます。
⑥2リットルくらいのたっぷりのお湯を沸かし、80℃くらい(底に気泡が付いているくらい)になったら火を止め、⑤を入れて人肌程度に冷めるまで置いておきます。
⑦つけ汁はひと煮立ちさせてソースにします。
*温度を測るのが面倒であれば沸騰直前まで沸かしたところに入れてもOKです。
*本格的な仕上がりにしたい場合は70~75℃をキープして20分ほど加熱します。



いい色に仕上がりました。主人もおいしいと食べてくれました。
我が家はこういう脂のないお肉が好きなのでよく低温調理をします。
それだけのために卓上IHを買ってしまったくらい^^
どうしても調理はガスコンロが良かったので、本当にこのためだけ。
お鍋する時も大概の調理器具が反応しないですし。


今日は義母とランチ&お買い物に行ってきました。
ガーデニングのための苗をいっぱい買ってもらっちゃいました。
あと、なぜかネイル用品と夏用の毛糸まで。
仕事を辞めてから義母と二人でお出かけすることが多くなったんですが、当然のようにすべて義母に支払ってもらっています。
なんだか申し訳ない気持ちはいまだにあるんですが、義母も主人も私と出かけることが楽しいからいい、と言ってくれているので甘えることにしています。
明日苗を植えるつもりです。枯らさないように頑張るぞ~。



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2015
03.13

アウトドア気分♪「鉄板焼きそば」&トリュフinチョコ

こんばんは。先日実家で探し物をしていたらキャンプ用品などをしまってあるクローゼットからいい感じの鉄板を発見しました。
キャンプではなく家庭でも使えるいいデザインです。
ということで、地元の産直で川越の有名な焼きそば麺と深谷のもやし(川越も深谷も埼玉の地名です)を購入しておうちアウトドア気分な焼きそばを作りました。



調理してそのまま食卓に出しても大丈夫な見た目で、洗い物が減るしイイ♪
我が家は夜は主人が洗い物をしてくれるので特にここは大事なポイントです^^

お酒のおつまみなので、麺は二人でひと玉。その分キャベツともやしを大量に入れています。
そのほかはたくさんあるにんじんと小間切れのお肉のみ。
焼きそばの具はシンプルなのが個人的に好みです。
味付けは塩、胡椒、醤油、焼き肉のたれ、ウスターソースで普通のソース焼きそばよりあっさり仕上げています。
子供のころからソース味、ケチャップ味、マヨネーズ味の食べ物があまり得意ではないので、他の調味料を混ぜるようにしています。
塩、醤油、味噌味が安心する変な子供でした^^塩辛とか好物だったし^^



麺がすごく太いのわかります?見た目焼うどんのようです。
ちなみに焼うどんは醤油派で大人になるまでソース味があることを知りませんでした。
あとはすき焼きの翌日の甘辛いたれがからんだうどんもおいしいですよね。
子供のころは嫌いだったなぁ。食に関しては厳しく躾けられていたので当然出されたものは残さず食べてましたけど。

この鉄板は厚みもあって保温性が高そうなので、他のお料理にも活用できそうです。
次は何を作ろうか楽しみ♪
やっぱり新しいキッチングッズ(厳密には中古ですが)ってワクワクするし、創作意欲がわきますよね。



昨日主人がいつもの北田屋さんで会社の女の子のバレンタインのお返しを調達ついでに自家用も購入してきたということでさっそくいただきました。



チョコのトリュフではなく、きのこのトリュフが入ったチョコです。
これ1個で¥130とか言ってたかな?高~い!
ですがすごいトリュフ感です。
白はまさに白トリュフといった感じで開けた瞬間トリュフの香りが広がり、黒の方は最初チョコの風味が来るんですが、余韻でじんわりと来る濃厚な黒トリュフの香りを楽しめました。
うん、これはお値段しても納得だな~。
ウイスキーと一緒に。ちょっとお高めの余市の10年は義母からの差し入れです。
うちじゃ買えません^^
あんまり買えないとか節約ばっかり言うのも主人に失礼なので言いたくないですが、高い食材やお酒はあまり縁がありません。だって特売大好きですし。
今日も特売の豚小間肉を購入して、小分け冷凍しながらひとり喜んでました。

(こちらのトリュフチョコは残念ながら北田屋さんのネットでは購入できないみたいですね。店頭でぜひ!宣伝でした^^)




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2015
03.12

ブーケガルニで手軽に「コーンポーク」

Category:
こんばんは。先日のモニターで頂いたブーケガルニがまだあるので、ちょっと変わった使い方をしてお料理を作りました。
GABANのブーケガルニは香りのいいスパイスが数種類入っているので、色々な香味野菜の必要なコーンポークが手軽に作れます。
時間はかかりますが、とっても簡単です。
熟成したお肉のうまみが手軽に味わえる、見た目は地味ですがごちそうです。




マフィンを焼いたので一緒にいただきました。
マフィンは修行中なので今回もいろいろ配分を変えてみたら、砂糖の入れ過ぎなのか、発酵時間が長すぎたのか(日の当たる窓辺に2時間放置^^;)マフィンと思えないふわふわな仕上がりになりました。



☆ブーケガルニで手軽にコーンポーク
 【材料 作りやすい分量】
◆豚肩ロースまたはモモかたまり・・・400g
◆塩・・・40g(お肉の1割)
◆GABANブーケガルニ・・・ひと袋
◆GABANブラックペパー(ホール)・・・10粒くらい
 【作りかた】
①豚肉に塩をよくすりこみ、ブーケガルニの袋を開けて中のスパイスを全体にまぶします。
②ファスナー付きのポリ袋に入れ、なるべく空気を抜いて口を閉め、5日~1週間冷蔵庫に寝かせます。
③大きめのボウルなどに豚肉を入れ、2~3時間流水を当てて塩抜きします。
④端を少し切り取って焼いて食べてみて、しょっぱいけどしょっぱすぎないくらいまで塩が抜けていたら水からあげます。
⑤鍋に豚肉とたっぷりの水を入れ、沸騰したらぐらぐら煮立てないように弱火にして1時間以上、豚肉に箸がすっと通るくらい柔らかくなるまで煮込みます。

熱々のままでも、冷ましてもおいしいです。
バターで炒めたキャベツが甘くてしょっぱめのお肉とよく合います。おすすめ♪




今日はお庭の家庭菜園スペースを掘り返して畝を作ってきぬさやとスナップえんどうを植えました。
新芽は鳥に狙われるので、雨除けのフレームにネットをかぶせたり、足りないスペースに支柱を組んで即席防鳥ネットを作ったり。
それから葡萄用のフルーツパーゴラ(藤棚みたいなもの)をネットで購入したので設置場所を決めたり、それに伴ってガーデンスペースをどう変えようか考えたり。
花粉と日焼けは困りますが、春になってガーデニングが楽しいですね。
私のテーマは雑草取りをなるべくしなくていいように多年草と宿根の植物で地面を埋めるインチキイングリッシュガーデンです。
挿し芽のバラが根付きそうなので、バラいっぱいのお庭にしたいな、と言うのが希望でもあります。


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2015
03.11

ふんわりジューシー「煮込みハンバーグ」土鍋で熱々♪

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こんにちは。だいぶ春らしくなってきましたが、やっぱり朝晩は寒いですね。
まだまだ熱々料理が恋しいので、土鍋を使った煮込みハンバーグを作りました。
たまねぎを炒めず、特別なものを入れなくてもふんわりジューシーに仕上がります。





☆ふんわりジューシー煮込みハンバーグ
 【材料 2人分】
◆合いびき肉・・・150g
◆たまねぎ・・・100g
◆パン粉・・・50cc
◆牛乳・・・50cc
◆溶き卵・・・1/2個分
◆塩・・・小さじ1/2
◆あらびきブラックペパー、ナツメグ・・・少々
◆サラダ油・・・少々
◆赤ワイン・・・100cc
◆水・・・100cc
◆ローリエ・・・1枚
◆デミグラスソース・・・100g
◆ホールトマト・・・150g
◆マッシュルームの水煮などお好みの野菜
◆バター・・・お好みの量
 【作りかた】
①合いびき肉、塩、ブラックペパー、ナツメグをボールに入れて粘りが出るまでよく混ぜ、冷蔵庫に30分ほど入れておきます。
②パン粉を牛乳に浸しておきます。
③たまねぎをみじん切りにして①に加え、②、お好みでケチャップやウスターソースなども加えて混ぜ、二つに分けて空気を抜きながら成型します。
④鍋に油を熱し、ハンバーグを両面焼き色が付くまで焼きます。
 (完全に火が通ってなくてもOKです)
⑤出てきた脂をキッチンペーパーで拭き取り、水、赤ワイン、ローリエ、マッシュルーム、ホールトマトを加えて沸騰したら中火にして10分くらい煮ます。
⑥デミグラスソースを加えてさらに5~10分、ソースがお好みのとろみになるまで煮ます。
⑦味を見て薄いようなら塩(分量外)で味を調え、仕上げにバターを加えて溶けたらできあがり。

たまねぎを生で加えているのでジューシーに、牛乳の水分でふんわり仕上がります。
私の実家はデミグラスソースを入れずにトマト味ですが、それもとてもおいしいです。
ホールトマトだけだとあっさりしすぎるのでケチャップや刻んだベーコン、たまねぎなどを加えてコクを出します。




昨日は晩ごはんの前にブログをしようと思っていたら、母から「梅酒のビンが割れて足を切った!」との電話が。
時間外診療で診てもらうとのことだったので実家近くの病院に急行しました。
入院するほどではなかったのでまぁ一安心ですが、実家で割れたビンを片付けたりなんだでちょっと大変でした。
というわけでブログはお休みしました。
では、今日は主人が今から帰ってくるのでランチのあと実家に顔を出して細々したことをしようと思います。






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