2017
10.19

柔らか豚もも肉のロースト、春菊のジェノベーゼソース。旬の春菊で鮮やかなひと皿。

Category: お肉の料理
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今回はお得な豚のもも肉と旬の春菊を使ったレシピです。
豚のもも肉はほかの部位と比べてお安いですよね。
油が少ないぶんパサつきがち。
ですが低温調理すると柔らかジューシーに仕上がります。

春菊を使ったジェノベーゼ風ソースは先日の旅行でいただきました。
レシピは分かりませんが味わってみて、だいたいこんな感じかな?と。
赤ワインに合わせるお料理だったため、アンチョビは加えてません。
ですがお肉料理にぴったりの鮮やかなソースでおいしくできました。




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素揚げした蓮根とピンクペッパーを添えて。
ピンクペッパーは散らすだけで彩りが良くなるのであると便利です。



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●豚もも肉のロースト春菊ジェノベーゼ


【材料 2人分】

・豚もも肉・・・200g
・塩・・・少々
・胡椒・・・少々
・オリーブオイル小さじ1

<春菊ジェノベーゼソース>
・春菊・・・1/2束
・塩・・・小さじ1/2
・アーモンド(または松の実)・・・10g
・おろしにんにく・・・少々
・オリーブオイル・・・大さじ2

<お肉を柔らかくする魔法の水>
・水・・・100cc
・砂糖・・・大さじ1/2
・塩・・・少々
・酒・・・少々(なくてもOK)
・重曹・・・少々(なくてもOK)


【作りかた】

1、
豚肉は4等分に切る。
筋を切りながら厚みが1cmくらいになるまでたたく。
魔法の水の材料を合わせたものに2時間~ひと晩漬けこむ。

2、
春菊は塩少々を入れた熱湯でさっとゆでる。
水にとって冷まし、水けを絞る。
ざく切りにしてほかの材料と共にフードプロセッサにかける。

3、
豚肉の水けを拭きとり、塩こしょうする。
フライパンに油を引いて冷たいうちに豚肉を並べる。
火を付け中火で加熱する。

4、
4~5分焼いて焼き色が付いたら裏返す。
フタをして2~3分蒸し焼きにする。

5、
皿に春菊ジェノベーゼを敷き、豚肉を盛りつける。
蓮根の素揚げやピンクペッパーを添えて完成。


魔法の水は鶏むね肉によく使います。
大パックで買ってきた鶏むね肉は漬け込んでから水けを切って冷凍。
驚くほどジューシーに柔らかく仕上がるので我が家の定番です。

鶏肉に使えるなら豚肉にも使えるんじゃ?と思って今回チャレンジ。
全然パサつかずにとってもジューシーに仕上がりました。










その他の豚肉を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



豚肉のマヨパン粉焼き


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トンカツみたいですが揚げてないんです。
マヨネーズを塗ってパン粉をまぶしてトースターで焼くだけ。
マヨネーズの効果でお肉が柔らかジューシーに。
マヨネーズの油でパン粉がカリカリに。
揚げなくていいので楽ですしおいしいですよ。



薄切り肉の重ねソテー


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こちらは薄切り肉を使ったお料理です。
通常薄切り肉を重ねるときは薄力粉などを使いますが。
少しでも糖質が減らせるようにパルメザンチーズ(粉チーズ)を使用。
下味がついてお肉もくっついておいしく仕上がります。





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昨日スーパーで素敵な食材を見つけました。



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高級魚の「クエ(アラ)」です。
この量で¥1500とかなりお得でした。
迷わず購入。
肝もついていて肝ぽん酢でいただきました。

クエは関東人にはなじみの薄いお魚です。
九州ではメジャーですよね。
生まれも育ちも嫁ぎ先も関東の私はほとんど食べたことがありません。
京都の小料理屋さんにあったのがびっくりでした。
京都の方もよく食べるのかな。

お値段がお得なので半分心配していた主人も。
「思っていた以上においしい」と。
出会えてよかったー。

ららぽーと富士見の中のヤオコーは品揃え豊富。
昨日もきびなごのお刺身も売ってたし。
ヤオコーは埼玉県民のソウルスーパーです(笑)





ではまた明日。















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2017
10.14

きのこたっぷりチキンソテーのデミ醤油ソース。いつものチキンソテーを秋らしく。

Category: お肉の料理
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今回はチキンソテーのレシピです。
秋なのできのこたっぷりで。

ソースはデミグラスソースとお醤油で簡単に。
デミグラスソースだけよりさっぱりして老若男女問わず食べやすい味です。

見た目は地味ですがきのこがたっぷりなだけで秋らしいひと皿になります。

きのこはお好きなものなんでも。
レシピの通りの種類や量でなくてOKです。
おうちに少しずつ余っているきのこを何種類も入れるとおいしいですよ。




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●きのこたっぷりチキンソテーのデミ醤油ソース


【材料 2人分】

・鶏もも肉・・・1枚(約250g)
・塩、胡椒・・・少々
・オリーブオイルまたはサラダ油・・・少々
・椎茸・・・2~3枚
・えのき・・・1/3パック
・しめじ・・・1/3パック
・エリンギ・・・1本
・デミグラスソース・・・大さじ1~
・醤油・・・大さじ1~


【作りかた】

1、
鶏肉は厚みに切り込みを入れて均等にする。
軽く塩胡椒する。

2、
椎茸は石づきを切り落としスライスする。
えのきは石づきを切り落とし半分の長さに切りほぐす。
しめじは石づきを切り落とし食べやすくほぐす。
エリンギはスライスして長ければ2~3等分に切る。

3、
フライパンに油を熱し鶏肉を皮目を下にして入れる。
中火でカリッとするまで3~5分焼く。
焼き色が付いてカリッとしたら裏返す。
中まで火が通るまでさらに3~5分焼く。

4、
鶏肉を取り出して残った油できのこを炒める。
しんなりしたらデミグラスソースと醤油を加える。
2~3分煮込んで鶏肉の上にかける。


トマト醤油ソースでもおいしいです。
市販のトマトソースにお醤油を加えるだけ。
にんにくがよく合うのでプラスしても。




デミグラスソースは少人数の家庭だと使い切らないことも。
そんな時は冷凍保存がおすすめです。
保存袋に薄く延ばして入れて冷凍庫へ。
使いたいときにパキっと割って使いたい分だけ使えます。

かけるタイプのデミグラスソースなら冷蔵庫で持ちますし便利です。







その他のきのこを使ったレシピもよかったら見てくださいね。



きのことクレソン鍋


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おいしいきのことクレソンのシンプルなお鍋です。
シンプルですが旨みたっぷり。
天然きのこなどおいしいものが手に入ったらぜひ。



スダチ香る焼ききのこご飯


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炊き込みご飯ではなく焼いたきのこを混ぜています。
旨みたっぷりに仕上げたいのでだしでお米を炊きました。
きのこを焼いているので香ばしくてスダチでさっぱり。
いつものきのこご飯と違ってこちらもおいしいです。







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ではまた明日。
















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2017
10.12

鶏むね肉でねぎま鍋風。マグロを使わなくてもおいしい経済的おつまみ。

Category: お肉の料理
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今回は鶏むね肉を使ったレシピです。
ねぎま鍋風に仕立てました。

ねぎま鍋とはねぎとマグロのお鍋です。
おいしいですが、マグロはお高めですよね。
焼き鳥のねぎまがおいしいんだから鶏肉でもいいじゃない、と。

とっても経済的でお酒の進むおつまみができました。
マグロっぽさ?を出すにはモモよりムネがおすすめです。
さっぱりヘルシーでこれからおいしくなるねぎもたっぷり食べられます。




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●鶏むね肉のねぎま鍋風


【材料 2人分】

・鶏むね肉・・・150~200g
・長ねぎ・・・青い部分も含め1本

<割り下>
・だし・・・150cc
・酒・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2~3
・砂糖・・・大さじ1~
・醤油・・・大さじ2~3


【作りかた】

1、
鍋に酒とみりんを入れて火にかけアルコールを飛ばす。
その他の調味料を加えてひと煮立ちさせる。
砂糖が溶けたら火を止める。

2、
ねぎは泥やかたい部分を取り除き、3~4cmの長さに切る。
鶏むね肉は7~8mmの厚さにそぎ切りにする。

3、
土鍋などに割り下を入れて沸かし、ねぎを煮る。
ねぎが柔らかくなったら鶏肉を加えてさっと煮る。


溶き卵につけてどうぞ。
ねぎは面倒でなければコンロのグリルで焼いてから加えます。
香ばしさが加わっておいしいですよ。


鶏むね肉は下処理をしておくとパサつきません。
火が通っても柔らかくジューシーにする方法はこちら




埼玉県が誇るブランドねぎ、深谷ねぎ。
生でも加熱してもおいしいんです。








ねぎま鍋はカジキマグロで作ってもおいしいですよ。

カジキのねぎま鍋





脂の乗ったカジキには割り下も濃いめ。
こちらは江戸前のそばつゆのかえしのような割り下です。
今回のレシピとお好みで割り下を作り分けても。


鶏むね肉は低温調理するとジューシーに仕上がります。


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あっさりさっぱりの鶏むね肉には油で揚げたなすを添えて。
とってもよく合います。





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今日のデグこ。



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細長いハンモックにしたら3匹並んでお昼寝するようになりました。
ケルベロスみたい。
我が家ではピュルベロスと呼んでいます。
ピュルピュルプイプイ言うからです。
かわいい❤



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あずきとささげは写真を撮っていても無反応。
反応するのが面倒なのか安心しているのか。
うずらはじっとこちらを見ています。
出られそうなチャンスやご飯をもらえるタイミングを逃しません。



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うしろ。
やっぱりあずきとささげは無反応。
うずらは「私は後ろを取らせないわよ」と見ています。
落ち着きがない子です。

ですが3匹並んでウトウトしているところはたまりません。
あー、やっぱり複数飼いで良かったな、と思う瞬間です。






ではまた明日。
















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2017
10.06

おうちでビストロ、鴨のグリル。簡単にロゼ色、パプリカの美味しい付け合わせも。

Category: お肉の料理
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今回は鴨肉を使ったレシピです。
簡単調理でもお店のような仕上がりになります。
鴨肉のおいしさを引きたてるために調理も味付けもシンプル。

大好きなお店で教えていただいたおいしい付け合わせも。
ペペロナータと言います。
パプリカがフルーツのように甘くて鴨にぴったり。
鴨はフルーツのソースでいただくことも多いですもんね。

せっかくのごちそうメニューなので。
パプリカも特売のものではなくいいものを使いましょう。
全然味が違うそうですよ。
私はこのペペロナータを作るときは奮発しています(笑)
またはいいパプリカが手に入ったときだけ作ります。
なので特売のもののときには作ったことがないのですが。
教えていただいたお店のシェフが仰ってました。




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●簡単鴨のグリル


【材料 2人分】

・鴨ロースかたまり肉・・・200~250g
・岩塩・・・少々
・醤油・・・小さじ1/2
・赤ワイン・・・大さじ1
・ブラックペパー・・・少々
・パプリカ(赤、黄)・・・各1個


【材料 2人分】

1、
パプリカは180℃のオーブンで1時間ほどグリルする。
(真っ黒になるまで焼かないのがポイント、焦がさないよう注意)
全体がクタクタになったらそのまま触れるくらいの温度まで冷ます。

2、
パプリカの皮をむいて種とヘタを取り除く。
1cmくらいの幅に切り、色別に鍋に入れる。
水分を飛ばす程度に煮詰めてペペロナータの完成。

3、
鴨は全体にごく少量の塩を振る。
フライパンが冷たい状態で鴨を皮を下にして入れ火にかける。
2~3分焼いて脂が出てきて焼き色が付いたら裏返す。
さらに1~2分焼いて取り出す。

4、
ファスナー付き保存袋に鴨、醤油、赤ワインを入れる。
なるべく空気を抜きながら口を閉じる。

5、
多めのお湯を鍋に沸かし、沸騰したら火を止める。
100㏄くらいの水を加えて少し温度を下げ、鴨を入れる。
20~30分触れるくらいの温度になるまでそのまま放置する。

6、
鴨を半分に切ってペペロナータと共に盛り付ける。
まわりに岩塩を振って完成。


通常パプリカを焼くとき皮を真っ黒になるまで高温で焼きますね。
ですが私が教わったシェフは苦みが出るので黒くしないとのこと。
時間はかかりますが低めの温度でじっくり焼くと本当に甘くなります。

途中焦げそうだったらアルミホイルをかぶせてくださいね。
最後軽く煮詰めて水分を飛ばすとより甘く仕上がります。




フランス産の鴨は我が家好みです。
国産のものよりクセの強いお肉が多いと思います。
苦手な方は国産の鴨肉がおすすめ。
クセがなく食べやすいです。







その他の鴨を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



鴨のスモークとクレソンのサラダ


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おうちで燻製って意外と簡単に作れるんです。
自家製の燻製はおいしいですよー。
たっぷりのクレソンがモリモリ食べられます。



赤ワインしゃぶしゃぶ





赤ワインでお肉をしゃぶしゃぶします。
飲み残しの赤ワインがあったらぜひ。
飲み残しがなくてもぜひ(笑)
鴨や牛肉、ラムでもおいしいですよー。





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ではまた明日。
















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2017
09.23

タイ風のソースで食べるローストビーフ。超簡単にエスニックの味わい。

Category: お肉の料理
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今回はエスニックな味を手軽に楽しめる簡単ソースのレシピです。
このまま食べてよし、パンにはさんでよし。

先日おいしいお肉屋さんのローストビーフを頂いたのですが。
そのお店はソースがついてないんです。
だったらせっかくだから普段のソースではなく。
タイ風にしてみようということになりました。

もともとタイ風に味付けして作るローストビーフもありますが。
市販のものを使ってソースだけ作ればとっても手軽です。

たっぷりのパクチーと一緒にどうぞ。



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●タイ風ソースのローストビーフ


【材料 2人分】

・ローストビーフ・・・150~200g
・パクチー・・・好きなだけ

<タイ風ソース>
・オイスターソース・・・小さじ1~2
・醤油・・・小さじ1~2
・砂糖・・・小さじ1/2~1
・水・・・小さじ2
・たまねぎ・・・30g
・パクチーの根の部分・・・あるだけ
・一味唐辛子・・・少々


醤油とソースはエスニックの調味料の代用です。
あれば「シーユーカオ」を使います。


【作りかた】

1、
玉ねぎとパクチーの根を細かく刻む。
ボウルに入れて砂糖をまぶす。
しんなりして水分が出てきたらソースのほかの調味料を加える。

2、
パクチーの葉と茎は2~3cmの長さに切る。
ローストビーフとパクチーを盛りつける。
ソースを添えて完成。


このソースはローストビーフ以外にも合います。
豚しゃぶにかけたり。
白身魚の蒸したものにかけたり。
水を加えず濃いめに作ってお肉にからめ、パンにはさんでも。










色々なローストビーフのレシピもよかったら見てくださいね。



フライパン一つでローストビーフ


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フライパンだけで余熱で作るので簡単。
少人数の食べきりサイズも失敗せずに作れます。


焼かないローストビーフ


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焼かないと言っても表面だけ焼いてますが。
香ばしさを出して旨みを閉じ込めるためにね。
あとは保存袋に入れてお湯にドボン。
とっても簡単です。





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火曜日は私のお誕生日だったので。
ディナーしてきました。

記念日や季節の美味しいものを食べに行くottoさんで。


今回私のお誕生日ということで。
¥10000のコースを予約してくれました。
それとペアリングワインはいつもの組み合わせ。


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まずはキングサーモンのフリット。
イタリアのリースリングのスパークリングワインと。
中がレアなサーモンと自家製タルタルソースの組み合わせ。
ウイキョウやルッコラ、ねぎなどハーブのきいたソースでした。
まろやかでクリーミーなのに生クリームは一切使ってないそう。
家でもこんなタルタルソースが作れたらなぁ。



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平貝の炙り、カンパニョーラソース

香ばしく炙った平貝に夏野菜たっぷりでさっぱり。
平貝の歯ごたえが今まで食べたものと全然違う!
クセもありません(私は好きですが主人が苦手、でもこれはおいしい)。

ワインはテルラーノ・シャルドネ2016。
口当たりは柑橘類のようなさっぱりですが香りは濃厚。
ハーブっぽさが(あるらしい)貝や野菜と合うのかも。



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秋冬のこちらの定番、フォアグラのブリュレ。
塩気のフォアグラと甘いカソナードが不思議においしい。
フォアグラの旨みと香りがたまりません。

しっかり味のお料理には酒精強化ワイン。
レロー ピノー・デ・シャラント。
コニャックが加えられているとかで、食後酒の味わいです。
ナッツ(ヘーゼルナッツらしいが私にはわからない)やはちみつのような。
はちみつっぽい、って私よく表現するので(笑)
合ってるのかなぁ。



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ノドグロ、天然舞茸、モンサンミシェルのムール貝のスープ

ひと皿に贅沢な食材が詰め込まれています。
でも全然ケンカしません。
脂っぽすぎないノドグロの炭火焼きも。
香り豊かなレア食材天然舞茸も。
そして大好きなモンサンミシェルもムール貝も。

モンサンミシェルのムール貝は小ぶりです。
が、旨みがギュッと詰まっていて本当においしいんです。
これを食べたら冷凍のとか食べられなくなります。

ワインは自然派のアナトラーゾ・ビアンコ・ディ・トスカーナ
カルロ・タンガネッリ2010(長い)。
自然派のワインって独特の風味がありますよね。
ワインにもよりますが、枝豆の風味がしたり、馬糞っぽかったり(笑)
甘めの柑橘の皮のような(オレンジらしいが分からなかった)味わいです。
アヒルの顔のエチケットがかわいらしいですね。



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メインはフランス産の仔牛の炭火焼き。
国産のラムよりクセがあるので好きです。
我が家はジビエ好きなくらいなので。
お肉はクセがありまくるのが好みなんです。

カヴァロット・ランゲ・ネッビオーロ・ブリッコ・ボスキス2012
私でも感じられるタンニンはお肉に合う味。
こういうのを黒い果実、と表現するんだろうな、という味。
スパイシーさもあるのでやっぱりお肉に合います(そればっか)。
バラのニュアンスもあるんだそうです。
私にはわからない(汗)


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佐渡産イチジクのゴルゴンゾーラ焼き

こちらはお肉の付け合わせに出していただいたのですが。
これだけでもお酒が進みます。
佐渡産黒イチジクおいしすぎるー!

こちらは付け合わせなのにワインを合わせてくださいました。

ラルコ・ヴァルボリチェッラ・リパッソ・クラシコ・スペリオーレ2012
イチジクにもチーズにも合いすぎる!としか覚えてません(笑)
マリアージュしすぎておいしすぎて夢中で食べて飲んだので。
砂糖漬けの黒い果実のニュアンスがあるそうで。
だからイチジクとベストマリアージュなのかな。



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パスタは甘長唐辛子と自家製からすみ。
自家製からすみはからからに干してないのでしっとり。
魚卵感があってでも香りとうまみがすごい。
こちらのからすみも楽しみにしている食材のひとつです。

普段お店ではパスタはメインのお肉の前に出てきます。
ですが、「お酒が好きなので締めの麺の感覚にしてみました」と(笑)
食べログでもかなり高評価なお店なのに気取らず通えるはずです。
こういう温かい気遣いをしてくれるんですもん。

トゥフィラ・パセリーナ・サンサヴィーノ・シモーネ・カペチ
パセリという名前のワインです。
からすみのような難しい食材ともよく合います。
よく合うということはどちらも進む(笑)
締め感覚で出していただいてもやっぱりワインが進むんです。


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食後酒はいつもグラッパ。
合わせたのはチーズです。


その前に。


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素敵なバースデープレートを出していただきました。
食べられる方にはケーキなのですが。
我が家は甘いものまでたどり着けないので。
主人のときも今回もお誕生日とは伝えていません。
ですが覚えていてくださってるんです。
こういうのってうれしいですよね。


いつも写真を撮り忘れますが。
自家製のパンとお茶菓子もおいしいんです。
お茶菓子は少量なので食後酒と共に頂きました。


あああ、おいしかったー!
次回はジビエの季節にお邪魔します。
素敵なお誕生日を迎えさせてくれた主人にも感謝です。





ではまた明日。
















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